妄想と現実となにか

DMM R-18の動画紹介や妄想垂れ流しの官能小説、日々の日記雑談を書いています。今は甘々イチャイチャH小説を連載中!
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また冬がきて_Another 2

「んんぅ…」
軽く触れるだけのキス。

ほんとは、すごく怖かった。
前の彼氏がとても乱暴だったから。

ずっと拒絶してた。
男の性欲なんて全部乱暴だと思ってた。

でも彼、柊平君は違った。
私が嫌だといえばそれ以上何もしてこない。
彼なら…怖いけど…大丈夫だよね…

「柊平くん…ごめんね…」
[な、なにがですか!?僕のほうこそごめんなさい!]
キスしただけで少し酔いがさめた。
酔いより、ドキドキが強くなってる…

「どうして謝るの…?」
[えっ…だって聖華さんにキスしちゃったから…]
申し訳なさそうな顔して目線をそらす柊平君。
するすると私の背中にあった手も落ちていく。

「ほんとはね…ずっと…怖かったの…」
[えっ?]
柊平君にさっき思ったことを全部話した。

[聖華さん…]
「だから…今までごめn…!?」
柊平君に強く抱きしめられた。

[聖華さん…つらかったんだね…]
「柊平君…」
背中をさすってくれる柊平君。

ほんと…柊平君は優しすぎるよ…
ずるいよ、そんなにやさしいの…

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[ 2018/11/28 21:18 ] 官能小説 単発ネタ | TB(0) | CM(0)

魔法の鏡

この街のとあるお店に、マジックミラーになっている共用トイレがあるという噂が流れてる。
そんなの、噂の域を出ない都市伝説だと思っていた

「なんじゃこりゃ…」
たまたま入ったトイレ
左側、トイレットペーパーホルダーの上がガラスになってる。
というか、もしかしてこれ…マジックミラーか?

[あぁ~、寒いよ~…]
そしてなんてタイミング!
ロングヘアーの女性が入ってきた!
相手は全然気づいてない!

ちょっと立ち上がって覗くと、女性の素足が!
そして…黒い茂みが…!

[あの人…かっこよかったな…ドキドキしちゃった…]

[だ…誰も見てないよね…?]
周りをきょろきょろしだす女性。
というか一瞬目が合った!?
まさかばれてる!?

鏡の前まで来て、こちらを覗き込んでる!!!
[鏡か…]
向こうはほんとに鏡らしい…よかった

[んっ…]
オマンコなぞり始めて、オナニーしてる!?
やべぇ…本物だよ…

だんだんと大きく足を開いてなぞってる…
ここやべぇよ…

[こんなふうっ…にっ…さわって…ほしいなっ…]
だんだん息が荒くなっていく。
俺も興奮してきてたってきた…

[おっぱいっ…もんでほしいなぁぅ…]
大きな胸を自分で揉みしだきながら荒い息使いでオナニーしてる…
だんだん手の動きが早くなってて…気持ちよさそう…
俺も我慢できない…

[はぁはぁ…だめっだめっ…いっちゃうよぉっ…]
首を振ってイヤイヤしてるけど、もう限界は近そうだ…
俺はまだイケなさそう…

[ああああっ…いくうううぅっ…]
トイレの外にも聞こえそうな絶叫で、イってしまった…
結局俺はイケずじまい…
消化不良…

[はぁはぁ…いっちゃった…]
あわただしく身なりを整えて、女性はトイレを出ていった…

「すげぇなこのトイレ…」
俺も早く抜いてトイレ出るか…

コンコンコン

誰かがドアをノックした。

ガチャ
は!?鍵のかかったドア開いた!?

[ふふふっ…まだ…満足できていないよね…?]
さっきまで隣でオナってた女性が目の前に…
「いやあのその…」
慌ててズボンを上げようとするが、女性に止められた。

[かわいいっ…せーえきぴゅっぴゅしましょうね…]
トイレに座らされ、女性が跪いて両手で俺のを握ってる…
少し熱を帯びた温かい両手…
上目づかいで見つめてくる顔…
子供に接するときのような優しい笑顔…

[んっ…さっきより小っちゃくなっちゃった…?]
さっきは隣のオナを見てたから興奮してたけど
今はそういうのがないからちょっと萎えてる気が…
[じゃあ…これでどうかな?]
上着を脱いで、胸で挟み込んでくれた

[あはっ…おっきくなった☆]
やわらかいおっぱいに挟まれ、俺のはギンギンになった。
そして、もうすぐイキそう…

[ビクビクってしてる…♪もうイっちゃいそう?ぴゅっぴゅって顔にかけて?]
そういうと亀頭を舌でいじりだした…
これだめだって気持ちよすぎだって…

「もうっ…だめっ…いくっ…」
言い終えるのと同時くらいにイってしまった…
勢いよく出たものは、女性の顔面や胸元にかかりドロドロと垂れていた…

[うふっ…せーえきたくさんぴゅっぴゅしちゃったね♪]
「す、すみません…」
[なんで謝るのー?私の見てて興奮してくれたんでしょ…?]
「えっ…?これってマジックミラーじゃ…」
[これ…ただのガラスだよ?]
またまた…
[あと、あなたがトイレ入ったのを見て私も入っちゃった☆]
「どういう意味ですか…?」
[あなたかっこいいから、見てほしいなーって]
やばいのに目をつけられた感が…
でも、この人かわいいな…

「そ、そうですか…」
[うん!これ、連絡先なんでよかったら今度デートしてください!♪]
「あ、ありがとう…」
何かよくわからないうちに連絡先を交換して、また会うことになりそうだ…

トイレから始まる恋愛なんてあるのか…?

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優紀の日常12

「メッセ着てる…」

よぉ久しぶり!覚えてる?今度同窓会やるけど優紀来れるかな?

「波音くんだ…!懐かしいなぁ…」
高校時代から全然逢っていなかったな…
一番モテてたよね波音くん…
どんな風に変わってるのかな…

「もう一通…」

優紀さん、ほんとごめん…優紀さんに意地悪したくて亜衣ちゃんと飲みに行くとか言っちゃった…

「意地悪とか…そういう次元じゃないよ…」
意地悪じゃなくて、浮気だよ…
無理やり咥えさせたり、おしり嫌だって言ってるのに止めてくれないし…
途中でやめちゃうし自分勝手だよ…

なんとかパジャマに着替えた。
でも、やっぱり眠い…

11/22
「んんっ…」
疲れが抜けきらない…
青波君とのこと。
波音君からきたメッセ。
頭の中がぐちゃぐちゃになってきた…

『あー、優紀さん!おはよーございます~』
「亜衣ちゃん、おはようございます。」
『えへへ~、昨日青波さんにおしゃれなバー連れてってもらいました~』
「あら、そうなの?よかったじゃない」
平然装ってるけど、全然普通な状態じゃない…
怒りしかこみあげてこない

『でね~、その後~ホテルに~♪』
「ほ、ほてる!?」
『えへへ~、そうなんですよ~盛り上がっちゃって~♪』
あいつ…誰でも誘ってるのか…

《ちょっと、もうすぐ開始時間よ。お話してないで準備しなさい。》
振り向くと、麗奈部長が腕組んで怒ってた…
《当麻君!またミスしたの!?》
麗奈部長は、いっつも冷たく当麻君に当たってるなぁ…


今日は何事もなく仕事が終わった…
久しぶりにちょっと落ち着いて、私もほっとできた…

さて、かえr
[優紀さん!]
「…」
[ちょっと待って優紀s]

[えっ…]
思い切り平手打ちしてしまった…
「もう話しかけないで」
それしか言えなかった。
それ以上言うと、涙がぽろぽろ落ちてきちゃいそうだから…

ロッカーで涙拭いてると、麗奈部長が私のところに来た。
《駄目よ、ああいうのに引っかかったら…》
「えっ…?」
《青波君よ。全部知ってたわ。》
「ぶ、ぶちょう…うわああああああ」
気づいたら麗奈部長の胸に飛び込んで泣いてた。
《あらあら…一つ勉強になったでしょ?》
優しく頭を撫でてくれる麗奈部長…
《こういう時は、飲みに行くに限るわ!行くわよ!》

飲みに連れて行ってくれた麗奈部長の前で、また私はやらかしてしまいました。

運河の写真2

優紀の日常11

11/20。

今日も仕事…
年末に向けてだんだんと忙しくなってきて、疲れがたまってくる…
そんな時は青波君に抱きしめてもらえばちょっと元気が出…る?

[はははっ…亜衣ちゃん面白いねー]
『そんなことないですよー、青波さんが面白いからついついー』

あの日からそろそろ1か月。
1か月なのに、青波君は最近亜衣ちゃんと仲良くお話してる…
というかボディタッチしてる!!!

亜衣ちゃん。
私より少し年下の小動物みたいなかわいさのある子…
私とは全然違う子

むぅ…私の彼氏なのに…
デレっとしちゃって!

『そうだ!青波さんって彼女いるんですかー!?』
[えっ、あっ…いや…]

えっ!?
私…

『むふふー、じゃあ今度飲みに連れて行ってくださいよー!』
[こ、今度ね…]
『やったー!絶対連れて行ってくださいねー!』
[う、うん今度な…]

バキッ

『あ、あれ?優紀さん?』
二人が一斉にこっちを見る。
亜衣ちゃんは不思議そうな顔で、青波君はバツが悪そうな顔してる。

「あ…ごめんね?鉛筆折れちゃった…」
『鉛筆さんかわいそうですよー…あれーもしかして、優紀さんも青葉さんと飲みに行きたいんですか?』

[いや…私には彼氏いるから怒られちゃうなぁ…]
『そうなんですねー、じゃあ私は…えいっ!』
[ちょっ!]「えっ!?」

亜衣ちゃんが青波君に抱き着いてる!

『青波さんと付き合っちゃおうかなー?』
[あ、あはは…]

「じゃあそろそろお先に失礼しまーす…」
[あ、ちょっと優紀さん…]
青波君が私を呼び止める。
今更…亜衣ちゃんと仲良くしてればいいじゃん…
「なに?」
[えっとその…]
「急いでるからごめんね。」



おうちに戻り、ベッドでごろごろ…
テレビでは中央公園のイルミネーションの話が流れていた。
「もうすぐイルミネーションの時期かぁ…」
あれから…1年か…
彼氏くん…何してるのかな…
私はやっぱり…重いのかな…

11/21

「んっ…あさ…」
気づいたら、スーツのまま寝てた。

「今日は会社行きたくないな…」
昨日のことがあって、なんとなく会社に行きたくない…
でも行かないと…


[あ、優紀さんおはよう!]
朝から会ってしまった…

「…おはよう」
[怒ってるの?]
「別に…」
[怒ってるじゃん。]
「怒ってないし!」
『ふぁあ~あ…あれー…優紀さんと青波さんどうしたんですか~?』
もう一人会いたくなかった人に会ってしまった…
「ちょ、ちょっとね…」
[あ、そうだ亜衣ちゃん!今日暇?飲みに行こうよ!]

はあああああああああああ?
青波君何言ってんの!?

「さいってー…」
『優紀さん?』
[あーいいよいいよ気にしなくて!それよりさ…]
青波君何なの…
私のことが手に取るようにわかるからってそういうことしてるの?
もうわけわかんない…

〈だからさぁ、なんでそういう間違いしてるわけ!?〉
「はい…えぇ…」
嫌なことは重なるもので、今日は1日中クレームの電話を受け続けた…

「はぁ…疲れた…」
くったくたになり、おうちに帰る。
今日もベッドでスーツのまま寝てしまいそう…
「メッセ着てる…」

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入るときは友達でした

俺には、和葉っていう友達がいる。
気づいたらいつも俺の隣にいる幼馴染。

部屋でごろごろしてたら和葉から着信があった

『よぉー新次。今日もどっか遊びに行くべ』
「そだな、今日はどこ行く?」
『んー…そうだ、ラブホ行ってみね?』
「は!?和葉何言ってんのw男二人だぞ!」
和葉がいきなり変なこと言いだして吹いた。

『だってよぉ…あいつが連れてけって言ってるんだけど、全然わからなくてよぉ…』
「あいつって誰だよ。彼女か?w」
『ま、まぁそんな感じ!とにかくよ、一度行ってみたいからいこーぜ!』
「しゃーねーな…じゃあ中央公園のいつものところな!」

というか、男同士でラブホ行けるのか?
改めて考えると疑問が残るが、約束してしまったからにはいくしかない。

『ちょw新次いっつもはえーなw』
和葉が来たけど…
なんかちがう。
いつもの和葉だけどなんか違う…

「か、和葉がおせーだけだよ!」
『いろいろ準備っていうものがあるんだよ俺にも!』
確かに、和葉はなんかでっかいカバンを持ってきていた。

「あなた!私のことをめちゃくちゃにするつもりなのね!エロ同人みたいに!」
『そうだよ!めちゃくちゃにしてやる!ってやめろw』
こんなバカなやり取りをしつつ、さっそくラブホに向かう。

「なんか目的のラブホってあるの?」
『んー…やっぱあいつはおしゃれなのがいいと思うんだ』
「てかあいつって誰だよ!教えてくれよ!」
『いいじゃねーかよ!w新次にはいえねーよ!』
めっちゃ気になる…
俺彼女いないけど、和葉は彼女いるんだなって思うとちょっと寂しい気も…

『新次もしかして、俺が彼女作ったら寂しいとか思ってるんじゃねーの?』
「なんでだよ!w」
『まぁまぁ、安心しろよw』

くだらない話をしながら、目的のラブホについた
「ほらついた…ぞ?」
さっきまでバカ話してた和葉の顔が急に曇った。
「どうした?」

『えっ?』
「えっじゃねーよw」
『わりぃわりぃw寝てなくてさw』
寝てないくせになに誘ってんだよこいつはw

俺も初めてラブホに入ったけど…
なんだこれ…めっちゃおしゃれでムード満点じゃん

少し暗い部屋。
流れるオルゴールのBGM。

なんで男二人でラブホ来ちゃったんだろうな…
ってあれ?和葉がいない。

「和葉ー?どこいったー?」
『お風呂-!入ってくんなよー!』
全く…自分勝手な奴だな…

「おっ、ここいじるとライトとか音楽とか変わるんだな」
気分によっていろいろ選べるんだな…

「みんないろいろ書いてるんだなぁ…てかこれ不倫じゃん!やべぇw」
ラブホに来た感想のノートにはいろいろなカップルが感想を書いてる。
たまに、同じ名前で書いてあるのは…そういうことなのか…w

『だーれだ!』
ふいに後ろから目隠しをされた。
「誰だって和葉しかいないだろ、なにふざけて…」
乱雑に手を取り払って和葉のほうを向いたら…

全然知らない子が立ってた。
いや、声は和葉だけど、顔も服も全然違う女性。

えっ?
なに?
どういうこと?

頭が追い付かない。
俺は和葉とラブホに入ってきたのに、
お風呂から出てきたのは和葉の声がする女性…

『びっくりした?w』
「えっと…どういうこと…」
ほんとにそれしか言葉が出ない。

『新次全然気づかなかったけどさ…私ほんとは女だよ?』
「うそでしょ…?もうお前と何年ずっと一緒にいると思ってるんだよ…」
『嘘かどうか…確認して?』
和葉が抱き着いてきて、俺の右手を和葉の股間に誘う。

『これでも…信じない?』
耳元でささやかれて…
右手に握れるはずのものがなくて…
ぞくっとした

『新次なら…抱かれてもいいよ…?というか抱いて?』
抱いてって言われても…
和葉だぞ…
どうすりゃいいんだ…?

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[ 2018/11/19 00:24 ] 官能小説 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

気に入っていただけたら拍手とか、いただけると嬉しいです><




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世間一般では「LGBT」って言われる人間です。


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身体が男、心が女

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