妄想と現実となにか

DMM R-18の動画紹介や妄想垂れ流しの官能小説、日々の日記雑談を書いています。今は甘々イチャイチャH小説を連載中!
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エレベーター情事/その後ifストーリー

今日もスーツでお仕事。
息抜きに給湯室でお茶を一杯

「お前さ…この前エレベーターの中でキスしてた?」
同僚がわざわざ私の所にまで来て話しかけてきた。
[何のことかな?]

すべて終わった。
この前の見られてた。

「しらを切ったってわかってるんだから。彼、奥さんいるんでしょ?」
黙りこむしかなかった。

「今日空いてるよね?ご飯でも食べに行こうよ」
空いていなくても、断れない。
断ったら何をされるかわからないから。

でも。

黙ってこの人の言いなりになるのも癪に障る。
むしろこの人を丸め込んでしまえばいい。

キスよりもっと、バレたらやばいことを。

[はい…]
切ない泣きそうな顔をしながら、従順に従う「ふり」をする。

「わかってんじゃん…それでいいんだよ…」
勝ち誇った顔をされた。
何も知らないくせに…かわいそう。

心のなかで嘲笑う。

「で?いつからしてたの、不倫」
その辺の居酒屋に連れてこられた。
カウンターの席。隣同士に座る。
タバコの匂い、お酒の匂いが充満してる…

[1年…前から…誰にも、言わないで欲しいんです!]
彼の目を見て懇願する。
こう言うとこう返してくる、それが透けて見えるように彼が笑う。

「んー…それはキミの態度次第かな…」
予想通り、彼がそのセリフを言ってきた。
それだけではなく、太腿に手を置き撫で回してきた。。。

気持ち悪い。。。
男性に触られるのは嫌いじゃない。
でも、この人に触られるのは嫌悪感が増すだけ。。。

[や、やめてくださいっ…]
心の底から声に出してしまった。

「抵抗していいのかな…?ばらしちゃうよ?」
バラされてしまったらすべて終わってしまう…
なんとか、このバラすバラさないのラインで止めないと…

[こ、ここじゃ…ダメ…]
「じゃあ…どこならいいんだ?」
[だ、誰もいない…所…]
「なんだ、お前もその気なんだな…?」

寒気がする。
女性を脅してそういうことをしようとするこの人に。

居酒屋を出たところで、バッグの中のケータイをいじり、録音を始める。

ホテルに連れてこられた。
「ここなら誰も居ないぞ。」
「のこのこホテルまで来て。誰でもいいんだなお前は。とんだ変態だったんだな…」

[ち、ちがいますっ…]
「まぁ、いいや…ほら、舐めろよ。。。」
いきなりスーツを脱いで舐めろと言い出した。

[ど、どういう意味ですか…何を…させるんですか…]
うまく録音が残るように誘導をしていく。
バレていないだろうか。。。
不自然じゃないだろうか。。。

「流石に分かるだろ?俺のチンポを舐めろって言ってるんだよ。ほら。」
[は、はい…]
録音は取れた。これでこの人はこっちのものだ。

彼の前に跪いて、ゆっくりと舌で舐め始める。
「そうそう、逆らわなければ黙っているからな…」

「ほら、もっとしっかり咥えろよ!」
わざと弱い責めをしていたらいきなり頭を掴まれて口内に突っ込まれる。

苦しい…
喉の奥に彼の物があたって嗚咽が出てしまう。

動かされる度に吐き気とジュブジュブという卑猥な音が溢れてくる。

「くっ…ほら受け止めろよ!」
一段と激しく動かされたあとに、口内にドロドロとした液体が流れてくる。

[んんぅーっ…]
出された液体と、気持ち悪さが我慢できなくてその場で吐いてしまった。

「はぁ…はぁ…汚いなお前…」

口の周りが吐いたものまみれになってしまった…

その場にあったティッシュで顔を拭いた。

[いつまで…その態度が取れるのかな?]
「何言ってんだお前…」
急に彼が焦りだす。
今まで従順に言うことを聴いていた人間がいきなり間逆なことを言い出したから当然か。

[私は今、この人に無理やり犯されそうになりました。]
[この録音は全部ほんとのことです]
そう言ってケータイの録音を止める。

「お前まさか…」
[全部録音していました。明日上司にこれを提出します。]
「いいのか!?そんなことしたら不倫もバラすぞ!?」

[不倫の証拠、ありますか?]
「お、俺が見た!」
焦ってる焦ってる。

[見ただけですよね?それに、この録音バレたらそんなの信じてもらえませんよ?]
絶対に逃げられないように追い打ちをかけていく。


彼は黙りこんでしまった。
昼間、私に全く同じことをしたくせに。

「わ、悪かった…だから…」
急に態度が豹変する彼。
さっきまでの強気な態度はどこに行ったのかな?

「ゆ、ゆるしてくれ…な?」

[そんな、許すとか許さないとかそういう話じゃないですよ♪]
[あなたはずっと、私のペットです。わかりましたか?]
返事なんて聞かない。
彼はペットになるしか無いんだから。

。。。
こんばんは、優紀です。
疲れて頭が痛かったんですが、何とか楽になってちょっと一本書いてみました。

前に書いた「エレベーター情事」のifです。もし見られていたら、っていうif。
脅されていたのを脅し返すという、強い女性を書きたかったんです。
ちょっとつらそうなことさせちゃいましたが…

バレて脅されて、って言うのは結構AVで見る気がしますが、こういうのは無い気がしますw

なんかねー…

優紀の近くに座っていた美人な同僚お姉さんにねー…

無視されるんですよー…

話しかけても全然答えてくれない…

優紀悲しいなー…

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[ 2016/01/21 21:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

無料動画の弊害…AV業界の大変さ…

こんばんは、優紀です。
今回は小説じゃないです。
まぁまぁ、たまには雑談でもいかがですか?

Twitter見てたらこんな記事が流れてきました。

女優、監督、スタッフも薄給。苦労の上に成り立つAV業界


1/16日:日刊SPAさん


正直に言います。優紀も無料動画を見ていました…ごめんなさい。

でも、仕事がなかった時や仕事ができてお金に余裕ができて
「このお金は、支払ってくれる人がいるからもらえるんだ(?)」
という風に考えられるようになりました。

お金を出して、そのAVや動画を作ってくださっているのに
無料動画で公開されてしまったら動画を作ってくださる方にはお金が入らない…

お金が入らないと、作ってくださる方は生活ができないので作ってくれなくなってしまう。
そうなると、出てくる動画も減ってしまう…

誰も幸せになれない…
幸せになれるのは、無料動画にリンクはってPV(ページ見る人数)上げて広告収入を得ているずるい人だけ…
今はちゃんと動画買って、見たものをそのままレビューしたい…

お給料出たら、また何か動画買おっと…







[ 2016/01/17 00:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

気に入っていただけたら拍手とか、いただけると嬉しいです><




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世間一般では「LGBT」って言われる人間です。


体と心の性がずれています。。。
身体が男、心が女

かうんた
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