妄想と現実となにか

DMM R-18の動画紹介や妄想垂れ流しの官能小説、日々の日記雑談を書いています。今は甘々イチャイチャH小説を連載中!
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優紀の日常12

「メッセ着てる…」

よぉ久しぶり!覚えてる?今度同窓会やるけど優紀来れるかな?

「波音くんだ…!懐かしいなぁ…」
高校時代から全然逢っていなかったな…
一番モテてたよね波音くん…
どんな風に変わってるのかな…

「もう一通…」

優紀さん、ほんとごめん…優紀さんに意地悪したくて亜衣ちゃんと飲みに行くとか言っちゃった…

「意地悪とか…そういう次元じゃないよ…」
意地悪じゃなくて、浮気だよ…
無理やり咥えさせたり、おしり嫌だって言ってるのに止めてくれないし…
途中でやめちゃうし自分勝手だよ…

なんとかパジャマに着替えた。
でも、やっぱり眠い…

11/22
「んんっ…」
疲れが抜けきらない…
青波君とのこと。
波音君からきたメッセ。
頭の中がぐちゃぐちゃになってきた…

『あー、優紀さん!おはよーございます~』
「亜衣ちゃん、おはようございます。」
『えへへ~、昨日青波さんにおしゃれなバー連れてってもらいました~』
「あら、そうなの?よかったじゃない」
平然装ってるけど、全然普通な状態じゃない…
怒りしかこみあげてこない

『でね~、その後~ホテルに~♪』
「ほ、ほてる!?」
『えへへ~、そうなんですよ~盛り上がっちゃって~♪』
あいつ…誰でも誘ってるのか…

《ちょっと、もうすぐ開始時間よ。お話してないで準備しなさい。》
振り向くと、麗奈部長が腕組んで怒ってた…
《当麻君!またミスしたの!?》
麗奈部長は、いっつも冷たく当麻君に当たってるなぁ…


今日は何事もなく仕事が終わった…
久しぶりにちょっと落ち着いて、私もほっとできた…

さて、かえr
[優紀さん!]
「…」
[ちょっと待って優紀s]

[えっ…]
思い切り平手打ちしてしまった…
「もう話しかけないで」
それしか言えなかった。
それ以上言うと、涙がぽろぽろ落ちてきちゃいそうだから…

ロッカーで涙拭いてると、麗奈部長が私のところに来た。
《駄目よ、ああいうのに引っかかったら…》
「えっ…?」
《青波君よ。全部知ってたわ。》
「ぶ、ぶちょう…うわああああああ」
気づいたら麗奈部長の胸に飛び込んで泣いてた。
《あらあら…一つ勉強になったでしょ?》
優しく頭を撫でてくれる麗奈部長…
《こういう時は、飲みに行くに限るわ!行くわよ!》

飲みに連れて行ってくれた麗奈部長の前で、また私はやらかしてしまいました。

運河の写真2
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優紀の日常11

11/20。

今日も仕事…
年末に向けてだんだんと忙しくなってきて、疲れがたまってくる…
そんな時は青波君に抱きしめてもらえばちょっと元気が出…る?

[はははっ…亜衣ちゃん面白いねー]
『そんなことないですよー、青波さんが面白いからついついー』

あの日からそろそろ1か月。
1か月なのに、青波君は最近亜衣ちゃんと仲良くお話してる…
というかボディタッチしてる!!!

亜衣ちゃん。
私より少し年下の小動物みたいなかわいさのある子…
私とは全然違う子

むぅ…私の彼氏なのに…
デレっとしちゃって!

『そうだ!青波さんって彼女いるんですかー!?』
[えっ、あっ…いや…]

えっ!?
私…

『むふふー、じゃあ今度飲みに連れて行ってくださいよー!』
[こ、今度ね…]
『やったー!絶対連れて行ってくださいねー!』
[う、うん今度な…]

バキッ

『あ、あれ?優紀さん?』
二人が一斉にこっちを見る。
亜衣ちゃんは不思議そうな顔で、青波君はバツが悪そうな顔してる。

「あ…ごめんね?鉛筆折れちゃった…」
『鉛筆さんかわいそうですよー…あれーもしかして、優紀さんも青葉さんと飲みに行きたいんですか?』

[いや…私には彼氏いるから怒られちゃうなぁ…]
『そうなんですねー、じゃあ私は…えいっ!』
[ちょっ!]「えっ!?」

亜衣ちゃんが青波君に抱き着いてる!

『青波さんと付き合っちゃおうかなー?』
[あ、あはは…]

「じゃあそろそろお先に失礼しまーす…」
[あ、ちょっと優紀さん…]
青波君が私を呼び止める。
今更…亜衣ちゃんと仲良くしてればいいじゃん…
「なに?」
[えっとその…]
「急いでるからごめんね。」



おうちに戻り、ベッドでごろごろ…
テレビでは中央公園のイルミネーションの話が流れていた。
「もうすぐイルミネーションの時期かぁ…」
あれから…1年か…
彼氏くん…何してるのかな…
私はやっぱり…重いのかな…

11/21

「んっ…あさ…」
気づいたら、スーツのまま寝てた。

「今日は会社行きたくないな…」
昨日のことがあって、なんとなく会社に行きたくない…
でも行かないと…


[あ、優紀さんおはよう!]
朝から会ってしまった…

「…おはよう」
[怒ってるの?]
「別に…」
[怒ってるじゃん。]
「怒ってないし!」
『ふぁあ~あ…あれー…優紀さんと青波さんどうしたんですか~?』
もう一人会いたくなかった人に会ってしまった…
「ちょ、ちょっとね…」
[あ、そうだ亜衣ちゃん!今日暇?飲みに行こうよ!]

はあああああああああああ?
青波君何言ってんの!?

「さいってー…」
『優紀さん?』
[あーいいよいいよ気にしなくて!それよりさ…]
青波君何なの…
私のことが手に取るようにわかるからってそういうことしてるの?
もうわけわかんない…

〈だからさぁ、なんでそういう間違いしてるわけ!?〉
「はい…えぇ…」
嫌なことは重なるもので、今日は1日中クレームの電話を受け続けた…

「はぁ…疲れた…」
くったくたになり、おうちに帰る。
今日もベッドでスーツのまま寝てしまいそう…
「メッセ着てる…」

IMG_20151211_185543f.jpg

優紀の日常10

[そうだね…]
頭を撫でられて、そっと優しいキスをされた。
青波君の体の温かさが伝わってくる。

温かさだけじゃなくて…
「…当たってるよ?」
私の太ももあたりにもっと熱くて硬いものが当たってる…

[えっと…その…]
「さっき無理やり私の口を犯してたのに…」

[ご、ごめ…って優紀さん!?]
硬くなったおちんちんを太ももで挟み込んじゃった。
こんなに熱くて硬いおちんちん…
「んっ…私はっ…まだイってないからっ…」
青波君の背中に手を回して抱き着いちゃった…

腰が…止まらないよ…
熱くて…気持ちよくて…

[優紀さんっ…気持ちいいよ…]
青波君の手が私のお尻を撫でまわしてる。
撫でたり、揉んだり…
私が予想できない、未知の感覚…
「んんっ…やぁっ…そこ…ちがうっ…!」
[でも、ここも慣れると気持ちいいんだよ…?]
お、おしりの…方に指が…っ
今まで誰にも触られていない…変な感じ…

「んんんっ…やだぁっ…」
首を振ってイヤイヤするけど…
[じゃあ…どこがいいのかな…?]

耳元でささやかれてゾクゾクした…
「おま…んこ…」
恥ずかしいけど…もう我慢できないよ…
熱いおちんちん…
大きいおちんちん…

[もう…大丈夫?]
コクコク

「ふぁあっ…おっきいよぉ…ぐりぐりって…来るのぉ…!」
さっきまで太ももの間にあったおちんちんが、私の中に入ってくる…
[優紀さんっ…めっちゃっ…締め付けてっ…くるっ…]
身体が青波君をジンジン感じて、くっついてる感じがする…

「あおばくんっ…がぁっ…すきだっ…からぁ…」
[ぼくもっ…ゆうきがっ…]

「あっあおばくんっ…もうっ、わたしっいっちゃうっ…」
[いってっ…いいよ…はぁ…はぁ…]
吐息交じりで青波君が、いいよって言ってくれた…

「だめっだめっ、いっちゃうよぉ…ああっ…ううううぅっ…」

ガンガン突かれて…イっちゃった…
青波君は…どうだったのかな…

[はぁ…はぁ…こんなに…気持ちいいんだね…]
なんかすっごく恥ずかしくなって、彼の胸に顔をうずめた…
すっごく落ち着く場所…

Dq9-xqUU4AAXi6J.jpg

優紀の日常9

「むぅ…」
[すねちゃったの?]
「別に…先上がるから」
青波君、ちょっといじわるしすぎ…
さっきだって途中までしかしてくれなかったし…

[う、うん…]

バスローブに着替えて、ベッドに寝転がったけど…
やっぱり…眠たい…

[別に…先上がるから…]
優紀さん…怒っちゃった?
ちょっとからかいすぎたかな…

「優紀さーん?さっきはごめんなさ…」
疲れて寝ているみたいだ…

「優紀さん、さっきはごめんね」
寝ている優紀さんの頭を撫でる。
隣で気持ちよさそうに寝ている優紀さん。

[んんぅ…]
寝返りを打ってこっちを向いたんだけど…

バスローブはだけてるじゃん…
てか、見えてる…

突然無防備に晒された優紀さんのおっぱい…
さっきは途中だったし…いいよな?

「さっきのお詫びってことで…」
そっと指先でなぞってみた

[んっ…]
大丈夫そうだ。

優紀さんの大きなおっぱい。
もうほかの人のものじゃなくて、自分だけのもの

[んふぅー…んっ…]
大きく揉んでもほとんど反応しない。

やわらかい…
指に吸い付くおっぱい…

[んんぅ…ちゅー…]
ハッとして心臓が止まりそうになった。
まさか、起きてる…?

「優紀さん、起きてるの…?」
呼びかけてみるも反応ないし…
気のせいか…

「ほんとごめんね…」
ぎゅって抱きしめながら唇に触れ…

[寝込みを襲うなんて、さいてー…]
頬を膨らませ、恥ずかしそうに見つめてくる…
「優紀さん!?」
[ちゃんと…起きてるときにして…?]
「そうだね…」
そっと優紀さんの頭を撫でて、ごめんなさいのキスをした。

P_20180911_220940.jpg

優紀の日常8


自分の指先じゃない、指じゃない別なものが私の中に入ってくる
予想ができない動きで攻め立てられる…

「あぅぅ…んぁっ…」
やばいよぉ…青波君の舌が…
勝手に…うごいちゃう…

青波君の…息が…
熱い吐息がかかって…

気持ちいい…
青波君の動き…
もう…おかしくなりそう…

ってあれ?
[いまはここまで…ね?]
いきなり太ももをやさしく叩かれて気持ちいいのが止まっちゃった…
「なんで…?」
[おあずけ。ね?]
[やだぁ…]
そっと抱きしめられたけど、気持ちいいのがいい…

「風邪ひいちゃうでしょ…?一緒にお風呂入ってからね?」
[一緒にお風呂入ったら…続きしてくれるの?]
「あれ?眠かったんですよね?」
[いじわる…]
意地悪だけど…でも素直に従っちゃう…

[優紀さんってMなの?]
「知らない…知ってて聞いてるでしょ?」
「尽くすって言ってたからそうなのかなぁって」
[もうそれは忘れて…恥ずかしいから!]
「うわっ、お湯かけないでくださいよ!」
二人でお風呂入りながらお話タイム

[じゃあ…青波君はSなの?]
「僕はどっちだろうなぁ…」
[絶対Sだよ…いつも意地悪だし…]
「そうかなぁ…でも、優紀さんの恥ずかしそうな顔とか好きだなぁってまたお湯!」
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プロフィール

優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

気に入っていただけたら拍手とか、いただけると嬉しいです><




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世間一般では「LGBT」って言われる人間です。


体と心の性がずれています。。。
身体が男、心が女

かうんた
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