妄想と現実となにか

DMM R-18の動画紹介や妄想垂れ流しの官能小説、日々の日記雑談を書いています。今は甘々イチャイチャH小説や背徳感満載の小説を連載中!なるべく毎日更新!
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風海香さんと優紀と先輩と 10

「ははは!優紀くんどんどん飲んだらいいよ!」
お酒も回って上機嫌な先輩。
そのとなりで、優しく微笑んでお酌をする風海香さん。
でも、どこか寂しそう。

笑っているのに悲しそう。

[じゃ、じゃあ僕帰りますね…]
そろそろ終電の時間だ。
帰ろうと思って立ち上がる。

「おー優紀くん、今日は泊まって行きなさい。せっかく来てくれたんだし」
[で、でも…]
泊まっていっていいのだろうか…
迷惑じゃないだろうか。

「風海香いいだろ?」
いきなり話しかけられて風海香さんが驚いている。
{えっ?えぇ…構いませんよ?ゆっくりしていってくださいね。}
[じゃ、じゃあお言葉に甘えて…]

傍から見れば、美男美女の夫婦なのに…
不思議な二人。。。
お互いが浮気しているかもしれない…

お二人にお部屋を貸してもらって、敷布団で寝る。

今日はなんだか疲れたな…
精神的に追い詰められている気がする…

トイレに行きたくなって、お部屋を出る。

{だ、だめですって…優紀さん寝てますから…}
扉が少しだけ開いている部屋から声が聴こえる。
「何言ってるんだ、あいつはもう寝ただろ?」
[わかり…ましたっ…んっ…]
二人が抱き合ってキスしてる…
優紀の方からは、風海香さんの顔が見える…

そのまま風海香さんが押し倒されて、先輩が服を脱がしている。
{あなた…}
「風海香…愛してるよ…」
先輩たち『夫婦』が営みをしてる…
優紀の時とは違う、営み…
その営みを、優紀は覗き見ている…

「そろそろ入れていいか…?」
えっ……
全然前戯無い…
少し拍子抜けだった。
愛の営みってこんな感じなのかな。

{いいですよ…}
「じゃあ、入れるからな…」
そのまま乱暴に入れて腰を振り出す先輩…
あくまで先輩本位の営み…

ほとんど声が出ていない、義務的な営みに見えてくる…

「あいつより…気持ちいいだろ…」
頭のなかが真っ白になった。
え…?
あいつ…?
バレてる…?

{なっ…なにをっ…いってるの…?}
風海香さんの表情がこわばる。

「俺は…しってるぞ…」
腰を振りながら追求する先輩。
{し、してないっ…ですっ…}
「もう…バレてるんだから…言っていいんだぞっ…」
そう言うと先輩は深いところまで突き上げた。

{ああっ…だめっ…}
首を横にふる風海香さん…

「お前はっ…俺の妻だろっ…」
お互いの呼吸が荒くなってる…
そろそろイッちゃうのかな…

「出すぞっ…風海香っ…」
{んんぅっー…いくうぅー…}
先輩はビクビクして注ぎ込んだようだけど、風海香さんはイッていないみたい…

結局、その夜は先輩方の話を聞いてしまったので寝れなかった。

。。。
どうもお久しぶりです、優紀です。
調子悪かったのと、色々とあってお休みしていました。これもおやすみ前に書いたやつです。

ネットにずっといた優紀が、リアルの方で色々な方とお話できるようになって…
それが楽しくて楽しくて・・・というのもありました

ちょっとだけ更新頻度落ちるけどいろいろ書いていきたいです。







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風海香さんと優紀と先輩と 9

風海香さんと優紀と先輩と 9

あれから2週間。
結局先輩の出張中はあれ以外特に何もなかった。

なんだか、複雑なもやもやした気分で誘いづらかった。
風海香さんとずっと一緒に居れるのは嬉しい…
でも、優紀が先輩から風海香さんを奪ってしまうことになる。

たとえ先輩が他の女性のところに行ったとしても。

「優紀くん!おみやげ買ってきたぞ!」
[ありがとうございます!ってなんですこれ…]
渡されたのを見て愕然とした。

豚骨キャラメル…
「いやーオモシロイと思ってなーははは!」
[冗談きついっすよ先輩…]
「口臭もきつくなるぞ!それ食べたら!ワハハ!」
こんな風にバカやってる優紀と先輩だけど…

「そうだ、優紀くん。風海香は困っていなかったか?」
[え?あ。]

[はい…]
少し答えるのに躊躇してしまった。
「んー…実は優紀くんに相談したいことがあるんだ。」
この前の動揺がまた戻ってくる。
カマをかけられているんじゃないかという錯覚。

[何でしょうか…]
どっちだ…
どっちの話だ…
先輩なのか優紀なのか…

ゴクリと息を呑む。

「いや、いいや。そうだ、今晩また飯でも食べに来ないか?」
全身から力が抜ける。
バレなくて済んだのか、それとも…

「は、はい。お邪魔します…」
「よーし!また風海香に美味しい飯つくってもらおう!」
楽しそうに話す先輩。
でも、浮気をしている…?
どうしてだろう…

仕事が終わって先輩の自宅におじゃまする。
「ただいま!」
{おかえりなさいあなt…こ、こんばんは}
[こん、ばんわ…]
エプロン姿の風海香さんが会釈をする。
何となくギクシャクする優紀と風海香さん。

「今日はな、優紀と一緒に飯食べたいなって思って」
{あ、あらそうだったんですね…}
この様子だと、先輩は風海香さんに伝えていなかったのかな。
いや…お客さん来るなら伝えるよね…何かおかしい…

。。。
おはようございます。優紀です。
今日は放送しながら書いてみました。案外書けるんですねw

風海香さんはスランプ気味だったんですが多少脱出しました。
なぜ先輩は風海香さんに言わなかったのか、というところですねキーは。


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風海香さんと優紀と先輩と 8

風海香さんと優紀と先輩と 8

[風海香さん…先輩が…って言ってましたけど…]

ベッドのうえで手をつなぎながら、気になっていたことを聞いてみる。
あの先輩が…浮気してる…?

「えっと…」
[あの…無理には聞かないですから!]
聞いちゃいけないこと、聞いちゃったのかな。
風海香さんが困った顔をしている…

「この前、デートで早く帰った時あったじゃない…?」
[もうすぐ帰るって先輩が言ってた時ですよね?あの時先輩に帰り会いましたよ]
「えっ?」
風海香さんがきょとんとしてる。

「あの日、帰ってきたは帰ってきたんだけど…その…帰る前にシャワー浴びてたっぽいの…」
俯きながら話してくれる風海香さん。
仕事帰りにシャワー…?

「でもさ…そのほうが…一緒になれるから…いいですよね…?」
悲しそうに笑いながら、左手の薬指で頬を撫でられた。
指輪が光る指先…

「今日はたくさんイカされちゃいましたねー…」
風海香さんに優しく頭を撫でられる。
[気持よくできて、良かったです…]
「私もですよ…」

ホテルを出て、また海沿いを歩く。
もうすっかり夜だ。

運河の写真2

[ここ、綺麗ですね。]
青白い光で灯された運河が目の前に現れた。
「すごーい…」
風海香さんが話をする度、吐息が白くあふれてる。

真冬の海沿いだし、寒いよね…
「きゃっ…優紀さん?」
そっと風海香さんの肩を抱き寄せる。
こうしたら、少しは暖かくなるかなって

[寒くないですか?]
「大丈夫…ありがとう…」

雪が降ってきた。
降ったばかりの雪の上を、二人で足跡を付けて歩いて行く。
運河の写真

。。。
こんばんは、優紀です。
先輩さん浮気…ですかね。どういう理由で浮気したんでしょうね…
こういうのはダブル不倫?っていうんですかね…

終わりっぽく書いていますが、まだ「二人のやりたいことリスト」がたくさんありますので終わらないと思いますw
ちょっと期間は開くかも…

たまには画像でも入れてみようかなって思って入れてみました。
エロ画像かと思った?残念!ただの風景でした!
ごめんなさい殴らないでください!

サンプル動画の最初のほうで女優さんコケちゃって痛そう…
最近雪がものすごい降っています。冬道は滑るので気をつけてください…
一泊二日、美少女完全予約制。 第二章 北野のぞみ
一泊二日、美少女完全予約制。 第二章 北野のぞみ

風海香さんと優紀と先輩と 8

風海香さんと優紀と先輩と 8

頭をぽりぽりかきながらベッドに向かう。

「仰向けに寝て…?お仕置き…しちゃうからね…♪」
言われるがままにベッドの上に寝ると、優紀の顔の上に風海香さんが跨ってきた。
風海香さんのアソコが目の前に…
少し湿ってる風海香さんのアソコ…

風海香さん、と言ってみるがモゴモゴとなってしまった。
「気持よくできたら…ご褒美あげる…♪」
そっと優紀のアレを風海香さんが指でなぞった…

[んんっ…]
気持よくしなきゃ…

舌で割れ目を上下に舐めると、風海香さんの腰がくねくねする

「んっ…きもちいい…優紀さん…もっと…」

舌で割れ目を少し広げて、割れ目の中に下を入れて動かす…
「んああっ…だめっ…だめぇっ…」
悲鳴のような高い声が聞こえる…

前に風海香さんに教えてもらった。
ダメっていうときは大丈夫。
やめてって言ったら止めて欲しい、って。

唾液だけだった液体が、粘り気を帯びてきた…
エッチな匂いのする愛液…愛液が、舌に絡みつく。

風海香さんが感じてる…
もっと愛液出して欲しい…
「ぁあっ…優紀さんっ…おかしくっ…なっちゃうよぉ…」
ビチャビチャと音を出しながらアソコの外側から内側に向かって舐め回す。
風海香さんが脚で顔を挟み込んでくる…
脚に力が入って固くなってる…

「だめっ…いっちゃっ…うっ…」
キュッとアソコが締まって、風海香さんの体が大きく跳ねた。
同時に脚の力が抜けて、ダラっとなった…

ダラっとなってしまい…く、苦しい…
風海香さんの太腿をペチペチ叩いた。

「あっ!ご…ごめんなさいっ…」
風海香さんは慌てて優紀の顔から体をずらした。

「はぁ…はぁ…気持ち…良かった…です…」
頭を撫でられた。
照明のせいかな、風海香さんの頬がほんのり赤い気がする
[良かった…]

「ご褒美…あげよっか…」
[欲しい…です…]
お互いを見つめながら話す。

そして、風海香さんが優紀の上に乗ってゆっくりと腰を下ろしていく。
「やぁぁっ…さっき見てたっ…おちんちんっ…入ってるっ…」
さっきシコシコを見られた優紀のアレと、優紀が舐めていた風海香さんのアソコが一緒になってる…
ゴリゴリって、風海香さんの中に入っていく…

[ふうかっ…さん…]
「あぁぅっ…ビクビクって…おちんちん動いてるっ…きもちぃっ…よぉっ…」
風海香さんが指を舐めながら腰をふる。
上下に振ったり、グラインドしたり…
とにかく気持ちいいのを求めているみたいだ。

「あの人っ…よりもっ…ああぅ…ダメ…ダメなのにぃ…」
だんだん風海香さんが自身で背徳感を煽るようなセリフを言うようになってきた。

[ふうかっ…さんっ…せんぱいっ…よりも…僕が…気持よくっ…してあげるっ…]
[せんぱいっ…出張でいないからっ…こんなこと…できちゃうんだもんねっ…]
風海香さんの真似をして、背徳感を煽ってみる。
「やああっ…いわっ…ないでぇっ…」
ものすごい勢いでアソコが締め付けられた。

「でもっ…あの人もっ…浮気っ…あっあっ…だめぇっ…いっちゃうううっ…」

さっきと同じように風海香さんがビクビクと身体を震わせてぐったりしてしまう。
優紀の方に倒れかかってきた。
すごく呼吸が荒れている。

そのまま呼吸整うまで、そっと抱きしめる。
髪をなでたり、手を握ったり…

「ありがとう…」
だいぶ呼吸も落ち着いたようだ。

[風海香さん…先輩が…って言ってましたけど…]

。。。

おはようございます。優紀です。
すっごく寒いですこのお休み…


わざとココで切りました。次回が書きやすい、これ以上やると1記事もっと長くなるのでw
人妻さんなので背徳感を煽るのを少し入れてみましたが…もっと「ゲスい」こと書けばよかったですかねw

いろいろ試行錯誤しながら書いてみている、単一な感じ(どれを読んでも同じな感じ)にならないように書いてみています。
なので、表現にばらつきがあります。

オナホール2DMM.R18大人のおもちゃ(女性向け)



風海香さんと優紀と先輩と 7

風海香さんと優紀と先輩と 7

[僕も…大好きです…風海香さん…]
頭を撫でられながら、風海香さんの胸元に顔をうずめる。
急に、甘えたくなってしまった…
「あら…珍しいですね…よしよし…」
風海香さんの匂い…いつもの匂い…
やわらかな胸の感触…

「次は何してもらうかしら…♪」
胸元から顔を上げて、風海香さんを見つめる。
また、いつもの笑顔で風海香さんが頬に指を当てている。
今度は…何させられるのかな…
今の優紀は、風海香さんのされたいこと何でもする…

「じゃあ…優紀さんの…舌で…気持ちよく…してください…」
そっと優紀の顎に指を当て、クイッと上げられた。

そのまま風海香さんは黒ストを脱いで、脚を組んでいる。
[はい…たくさん気持ちよく…します…]
組んだ脚の下に跪く。
跪いたまま、組んだ左足の甲にキスをする。

「優紀さん…ワンちゃんみたいですね…」
[うぅっ…]
ワンちゃん、という言葉に悶えた。
今の優紀は、風海香さんを舐めるワンちゃん…
優紀はワンちゃんなんだ…忠実なワンちゃん…

髪の毛をモシャモシャと撫でられた。

そのまま左脚を上の方に向かってペロペロしていく。
脛の辺り…なんだかこの辺をずっと舐めていたかった…

「もっと…上の方も…ですよ…」
黙って頷きながら、太腿の辺りを舌でなぞっていく。
「んっ…そうそう…」
内側を舐めていたら、風海香さんのミニスカから黒い下着が見えた…
思わず下着を見てしまう…
黒い…セクシーな下着…

「こーら…止まってますよ…?」
また顎に指を当ててクイッと上げられた。
[ご…ごめんなさい…]
止まっている、ということを言われて少し体が震えた…

「悪いワンちゃんには…お仕置きが必要だよね…?」
そうだ、なんでもするって言ってできなかったからお仕置きをされる…
それをわかっていたから体が震えたんだ…

悪いことをしてしまった、ということを示すためにゆっくり頷く。
「じゃあ…ベッドに行きましょ?先に行っててください…」
あ…あれ?
少し拍子抜けした。
お仕置きをされる、痛いことをされる、そう思っていた。
でも、そんなことはなかった。

[は、はい…]
頭をぽりぽりかきながらベッドに向かう。

。。。
風海香さんの行動が不安定すぎる気がしますが…やりたいことをやりたいようにやっている自由奔放な方なのでw
多分、この優紀くんを書きだした辺りから、優紀自体のパラメータがMに全部振られている状態になっている気がします。

いじめられたい時だってあるんですよ。

そういえば、心理学の本を買って読んだりしています。
心と仕草のお勉強ということで。

足の組み方、というのがありましたがこれも組み方によって意味合いがあるそうです。
キス、も部位によって意味合いが変わってくるそうです。
さて優紀くんはどこにキスしたのか、そのキスはどういう意味なのか…

DMM.R18大人のおもちゃ(女性向け)オナホール2
プロフィール

優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

気に入っていただけたら拍手とか、いただけると嬉しいです><




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世間一般では「LGBT」って言われる人間です。


体と心の性がずれています。。。


かうんた
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