妄想と現実となにか

DMM R-18の動画紹介や妄想垂れ流しの官能小説、日々の日記雑談を書いています。今は甘々イチャイチャH小説を連載中!
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お○んぽきっぷ


暑い夏の日の話。

たまたま今日は休みだった。
「電車に乗って海でも見に行こうかな」
ちょうど今の時期は、エリアフリーきっぷ(おさんぽきっぷ)が売っていて
私の住んでいる街から海が見える街まで乗り放題になる。

さっそく買って、電車に飛び乗り海を目指した。
休日だからか、それなりに人も乗っていた。


昔ながらの、向かい合わせシート。
窓側の席に座って流れていく風景を目で追っていく。

都会から森

森から平野

だんたんと風景が単調になっていく。


気づいたら眠っていた。
目が覚めると、それなりにいた人はほとんど降りてしまい
車内は閑散としていた。

閑散としてるはずなのに、私の前には
若い男の子が座っている。

というか、私が起きた瞬間に目をそらしたよね…?
私のこと見てた…?

私はかなり薄着をしていたので…そっかそっか…

「あー…あっついなぁ…」
胸元をパタパタしてみた。


『っ…』
すると、男の子は一瞬ちらっと見た後
顔を真っ赤にしてまた目をそらした

かわいい…
うぶな反応めっちゃ可愛い…

もうちょっとからかっちゃお…


『あっ…!』
今度は足を組んでみた。
か細い声が聞こえて、ずっとそこばっかり見てる…

「ねぇ…きみ…どこ見てるのかな?」
『えっ!?あっあのそのっ…!』
声を掛けられあたふたする男の子

「全部ばれてるよ…?」
『あああ…ごごごめんなさい…!』
「ふふっ…かわいい…お姉さん見て興奮してたの?」
『そそ…そんなこと…』
慌てて手で股間を隠そうとする男の子

「どうして隠しちゃうの?こんなにおっきくなってるのに…」
その手の前に私の手が彼の股間に触れる。
若くていきいきしたおちんちん…

『お姉さん…!?あのそのっ…』
さわった瞬間にびくってなるおちんちん。
「なぁに…?やめてほしいのかな…?」
見上げて顔を見たら…
恥ずかしそうなもっとしてほしそうな葛藤してる顔が見えた

『も…もっとしてほしい…』
「ふふっ…素直な子だーいすき…」
ズボンの上からなぞりなぞりするたびにびくびくしてる…
もうズボンからはちきれちゃうかな…?

ジーっとファスナーを下げたら…
男の人の匂いがする…
独特のあの匂い…
トランクスがべとべとになってる…

「もう…ベタベタしてるよ…?そんなに興奮してたの?」
『ね、ねてるときからっ…ずっとみてたから…あうぅっ』
「そんなに見てたの?変態だねきみ…女の子みたいな声かわいい…」
トランクスの上、ぬるぬるになってる上から先っぽを指先でなぞってみた

『やっ…やめ…』
「こーんなにぬるぬるなのにやめちゃっていいのかなー?」
こんなかわいい声出しちゃうんだもん、もっと意地悪したくなっちゃう

『ふぁぁぁっ…だめだめっさきっぽきもちいっ…』
「しーっ!あんまり大きい声出したらばれちゃうよ?」
だんだんと声が大きくなってくるので

彼の上に乗って口を塞ぎながらつづき。
『んんっ…んっ…ふぅ…んーっ…』

彼の吐息と唾液の絡む音
ガタンゴトンという音が響き渡る。

おちんちんを握ってしこしこ。

しこしこするたびに切ない声を出す彼…

『お…おねえさんっ…もうっ…だめっ…』
「いいよ…たくさんせーえき出して…?ぴゅーって出して…?」
『あっあっだめでちゃうっ…』

何回か彼が大きく跳ねて
その後ぐったりしてしまった

〈次は終点…〉

ぐったりした彼の頭を撫でながら、終点まで一緒に旅をしました。

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[ 2018/12/14 21:58 ] 官能小説 単発ネタ | TB(0) | CM(0)

また冬がきて_Another 2

「んんぅ…」
軽く触れるだけのキス。

ほんとは、すごく怖かった。
前の彼氏がとても乱暴だったから。

ずっと拒絶してた。
男の性欲なんて全部乱暴だと思ってた。

でも彼、柊平君は違った。
私が嫌だといえばそれ以上何もしてこない。
彼なら…怖いけど…大丈夫だよね…

「柊平くん…ごめんね…」
[な、なにがですか!?僕のほうこそごめんなさい!]
キスしただけで少し酔いがさめた。
酔いより、ドキドキが強くなってる…

「どうして謝るの…?」
[えっ…だって聖華さんにキスしちゃったから…]
申し訳なさそうな顔して目線をそらす柊平君。
するすると私の背中にあった手も落ちていく。

「ほんとはね…ずっと…怖かったの…」
[えっ?]
柊平君にさっき思ったことを全部話した。

[聖華さん…]
「だから…今までごめn…!?」
柊平君に強く抱きしめられた。

[聖華さん…つらかったんだね…]
「柊平君…」
背中をさすってくれる柊平君。

ほんと…柊平君は優しすぎるよ…
ずるいよ、そんなにやさしいの…

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[ 2018/11/28 21:18 ] 官能小説 単発ネタ | TB(0) | CM(0)

お姉ちゃん

「もー、またお姉ちゃん輝海君連れてきてるのー?」
私とお姉ちゃんの部屋に、お姉ちゃんの彼氏の輝海君が来ていた。
最近、毎日のように輝海君が来てる気がする…

[いいじゃん!ずっと一緒にいたいんだから。ねー?]
『お、冷華ちゃんこんにちは!春花やめろって、冷華ちゃん見てるだろ?』
「こ、こんにちは…」
またお姉ちゃんと輝海君がいちゃいちゃしてる…

鞄をいつものところに投げ捨てて、ベッドの上でスマホをいじる…
でも、今日は部活で疲れちゃったな…

[…って、下で…んっ…]
『…ぶだって、ねて…』
気づいたら寝ちゃってたけど、上のベッドから声が聞こえる…?
上にはお姉ちゃんが寝てるはずだけど…

[んっ…そんなにおっぱい…さわっちゃだめっ…]
『春花のおっぱい、やわらかくてたくさん触りたい…だめ?』
[ダメじゃないけど…冷華起きちゃったら…]
『大丈夫だって…もっと揉んでいい…?』
[んんっ…いいよ…もっと触って…私も触っていい?]

お姉ちゃん…上でエッチなことしてる…!?
やばいやばい…そんなのダメだって…!

『いいよ…春花、また触るの上手になったね』
[はるくんの、気持ちいいところ分かるようになってきたから…]
二人が動くたびにベッドがギシッってなってる…
お姉ちゃんは、輝海君の…おち…おちんちんを…!?

うぅ…ベッドの上でどんなことしてるんだろう…
ここじゃ全然分からない…

てか、エッチって…どんなふうにするのかな…?
ここに…おちん…ちん…入っちゃうのかな…
「んっ…」
制服の上から自分のをなぞってみたら…
声が出ちゃった…

『あれ…?いま冷華ちゃんの声聞こえなかった?』

あっ…
どうしよう…ばれちゃう!
[まさか…冷華は寝たらしばらくは起きないわ?]

[それに…こんなに喋ってて何も言わないってことは…ね?]
ね?って何お姉ちゃん!
どういうこと!

[んあぁっ…はるくんのっ…はいってきたぁ…]
ちょっとうれしそうなお姉ちゃんの声がする
『春花のマンコっ…締め付け…すごくてっ…』
ギシッギシッがどんどん激しくなっていく

お姉ちゃんと輝海君…今エッチしてるんだ…
二人で抱き合って…一つになってるんだ…

「んんっ…はぁはぁ…」
こんな感じに…おちんちん…入ってきて…
動くのかな…

奥まで入ってきて…

太いのが…

ぐりぐりって…

手が止まらないよ…

きもちいぃ…

『春花っ…もう俺ダメっ…イキそう…』
[今日は大丈夫だから…きてっ…中に出して…?]

お姉ちゃんの中に…男の人のがたくさん出されちゃうんだ…
全然想像できないよぉ…

指だけじゃ…たりない…

「んんんっ…い、いっちゃうううぅ…」



『それじゃお邪魔しましたー!』
[はるくん、またねー]

遠くでお姉ちゃんの声が聞こえた。
というか、また気づかないうちに寝てた…

輝海君が帰った後、お姉ちゃんと二人でお勉強を始めた。
[で?冷華ちゃん、お姉ちゃんのエッチ聞きながら気持ちよかった?]
「お姉ちゃん!?な、なんのことかなー?」
[ふふっ…あんな声出してばれないわけないでしょ…?]

お姉ちゃんには逆らえないな…って思った

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[ 2018/11/08 00:48 ] 官能小説 単発ネタ | TB(0) | CM(0)

また冬がきて_Another

「ケーキいかがですかー!今日はクリスマスですよー!」
[ひとつ、いただこうかしら?]

いかにも硬そうな君に話しかけられたあの日。
これが、僕と君との出会いだった。

それから1年。

今年のクリスマスは、聖華さんと一緒に過ごせるんだ…
やっぱり、クリスマスなんだから…聖華さんと…

[ちょっと。柊平君、何考えてるの?]
聖華さんが怪訝な顔して聞いてくる。
「えっ?い、いや何でもないよ!」
[全く…せっかく遠くまで来たのに変なことばっかり考えて…]
聖華さんはいつもこんな感じだ。
そういうことには興味がありません、って顔して僕と付き合ってる。
何回か、そういう雰囲気になったけど、拒絶されて何もできなかった…

「な、なんのことかなー…」
[変な気起こさないでね]
そしていつも僕の考えてることが見透かされる。
聖華さんってなんで僕と付き合ってるんだろ…

[雪、降ってきたわね]
「え?あ、ほんとだ…って聖華さん!?」
いきなり僕の腕に聖華さんが抱き着いてきた
えっ、なんでまた急に!?

[なあに?]
「いやあのその…」
上目遣いで見つめられると…ダメだって…
そんな不意打ちされたら我慢できないって

[寒いだけ。変な気起こさないでね?]
僕の期待をこっぱみじんに打ち砕いていく…
「ははは…せっかくなんで、どこかでご飯食べましょうか!」
[そうね、私ハッピークラウン行ってみたいわ]
「いいですね!行きましょう!」

[あーおいしいー!]
ハッピークラウンに連れて行ったことを僕は後悔した。
聖華さんはワインを頼んで飲み始めて様子がおかしくなった。

「…聖華さん?」
[なにー?]
「お酒弱いの?」
「あはは!ぜんぜんよってないしー!」
普段笑わない聖華さんがにっこにこでワインを飲んでる…
もうなんか別人だ…

《すみません、そろそろ閉店のお時間ですので…》
「あ、はい…ほら聖華さん帰るよ…?」
[うぅー…足りないのぉ…]
すっかり酔いつぶれた聖華さんを連れてホテルに戻る。

[びーる…]
ベッドに聖華さんを寝かせて、僕も隣に寝る。
悲しそうな、うつろな目をしながら聖華さんが追加のお酒を催促してくる。
「もう…だめですよ…」
[じゃあ…ちゅー…]
「焼酎もだめですよ…」
[ちーがーうー!ちゅー!]
目を閉じて唇を突き出してくる聖華さん。

えっと…しちゃっていいんだよね…
聖華さんが頼んできてるんだから…いいんだよね…?

「いいんですか…?」
[…]
何も言わず、そのまま聖華さんは動かない。

そっと右手を背中に回して、聖華さんと初めてのキスをした。

/////////////////////////////
Anotherとつけたのは、別なところでそういうのを一切なくしたものを書いたからです。

別なところで書いたのの終わりと、ここで書いた出だしは共通にしました。
なかなかエッチまで持っていけない…( ˘ω˘ )
しなくてもいいかなって←
似たり寄ったりな書き方しかできない気がするから勉強してから書きたいなぁって

お酒の力怖いですからね、これからの時期皆さん気を付けてくださいね。



[ 2018/10/21 18:32 ] 官能小説 単発ネタ | TB(0) | CM(0)

キスって、いいよね

キスっていいよね。

好きな人に抱きしめられて、キスされただけで全身から力が抜けちゃう

トロンってなって、キュンキュンして

そのままなすがままにされて

なんでも受け入れちゃいそう


お久しぶりです!私のこと覚えていらっしゃる方はいるかな??
いないよね、もう数年放置してたもんね

やっと生活が安定して、ハニーセレクト(私の身体)買ってきました。
その中で「キス」をしてたら、さっきのような気持ちになってしまいました…
最初のうちは「嫌悪」って状態で悲しかったw

セックスよりキスとかそういう方が好きだけど、多分少数派なんだろうな。。。
みんなすぐヤりたがる…

ハニーセレクト、楽しいですけど無印だけだと物足りない?(実績が解除できてない)気がしてて、パーティも欲しくなってきた…

ハニーセレクト
[ 2018/09/21 09:51 ] 官能小説 単発ネタ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

気に入っていただけたら拍手とか、いただけると嬉しいです><




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世間一般では「LGBT」って言われる人間です。


体と心の性がずれています。。。
身体が男、心が女

かうんた
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相互リンク、「妄想を話したい」、こういうの書いて欲しいとか

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