妄想と現実となにか

DMM R-18の動画紹介や妄想垂れ流しの官能小説、日々の日記雑談を書いています。今は甘々イチャイチャH小説や背徳感満載の小説を連載中!なるべく毎日更新!
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舞依xひなたん(11月11日のアレ)

11月11日。

[夜景キレイだったね-♪]

観州馬山からの帰り、舞依が助手席から話しかけてくる。

「ん?あぁ…」

ついつい返事が上の空に。

今日こそ…舞依と…ヤりたい…

[もー…いっつもそんな返事なの?]

「わ、わりぃ…」

もう、うまく頭回らない。

舞依の身体…声…全部がほしい…

[いいよいいよ、ひなたんはいつもそうだもんね-]

[そうだ、お菓子食べていい?]

「食べていいよ」

舞依は隣で嬉しそうにお菓子を食べ始めた。


そのまま車を走らせて、海沿いの駐車場まで来た。

人気のない駐車場。

[なんで海に来たの-?]

不思議そうに俺に聞いてくる舞依。

「ちょ、ちょっとな」

どう誘えばいいんだよ…全然わかんねぇ…

そもそもホテルじゃなくていいのか?

[ふーん…そういえば、こういうの知ってる?]

そう言うと舞依はおもむろにチョコスティックを咥えてこちらを向く。

月明かりが白く舞依を照らしている。

「な、なんだよそれ…」

これって…誘ってんのか?

[ん!]

一瞬舞依が睨んで、そのまま目を瞑った。

いいんだよな…

舞依の頭を撫でながらチョコスティックを食べていく

ポキポキ…

ポキ…

[んっ…]

唇と唇が触れ合う。

チョコではない、柔らかく温かい感覚。

舞依の甘い匂い…

気づいたら夢中でキスをしてた。

[ちょっ…んぅっ…苦しいっ…]

舞依が俺を手で押し返す。

「ご、ごめん!」

我に返り、舞依から離れる。

ついつい夢中になってしまった…

[車じゃ狭いから続きは…ひなたんの家で…ね?]

////////////////////////////////////////////////
11月11日ということで、アレ(エッチなサイトなので商品名は出しませんが)の日をイメージして。
リハビリ兼ねて書いているので、どうしてもエッチなシーンは書くの難しいようです。

カーセックス、にしようかなと思ったんですが「どうヤるんだ」と。
取材不足ですね、うん。

ひなたん:うぶな男の子を書きたかった
舞依:なかなか押してこない男子をどう押させるかを考えた

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[ 2016/11/14 19:31 ] 普通の小説 | TB(0) | CM(0)

エロ無し:どうしてそっけない態度なのかな…


{潮音、今週末デートだね!楽しみ!}
今日も仕事が終わり、潮音にメッセージを送る。
でも、既読にはなるものの返信がない。

あれ、おっかしいなぁ…
いつもならすぐ返信あるはずなのに…

{ピーという発信音の後に…}

電話も出ない…おかしいなぁ…
なんか、変だなぁ…いつもと違う…

この後、すぐにメッセージの返信が来たけど素っ気無い感じだった。。。

昼間は仕事しているからなんとも思わないけど、夜になると不安だ…

嫌われたのかな。

他に好きな人ができたのかな。

そんな気持ちでデートの日を迎えた。

やっぱり、潮音はそっけない…

何気なく自宅に誘ってみた。
誘いにはついてきてくれた。

僕の思い過ごしなのかな。。。

[潮音…]
抱きしめながら潮音に顔を近づけて、キスをしようとする。
「んっ…ごめん…今日はそんな気分じゃないの…」
そっと胸元を手で押されて拒絶された。

心に雷のような衝撃が走って、すごく虚しくなった。

好きなのは僕だけなのだろうか…

[潮音、なんか最近そっけないよね。何かあったの?]
潮音の頭をそっと撫でながら聞いてみる。
このつらい気持ちをなくしてくれる答えを教えてもらえるのかな…

「なにもないよ…疲れてるだけだと思う…」
伏し目がちに潮音が言う。

[そ、そう…]
他に好きな人ができたの?とは聞けなかった。
聞いたら、全部終わりそうな気がしたから…

「ごめんね…今日は…もう帰る…」
[じゃあ、駅までお「大丈夫だから…」]

迷惑そうな声で僕の言葉を遮るよう潮音が言い放つ。
そのまま僕には目をくれず、そそくさと家から帰ってしまった。

疲れているだけ、と潮音はいうけれど…


僕はどうしたらいいんだろう。

。。。
エロがない至ってノーマルな小説です。
解散するしないで話題の某グループの曲を聴きながら、ふと書いてみたいと思って書いてみました。
ふふ…エロばっかりじゃ身体が持たないでしょ?
メインディッシュだけじゃなくて、デザートも食べたいでしょ?

「僕」が潮音ちゃん好きすぎて「潮音ちゃん」が重く感じているのかなって言うのが書いていない裏側です。

重い…か。難しいですよねその辺は…




[ 2016/01/17 12:17 ] 普通の小説 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

気に入っていただけたら拍手とか、いただけると嬉しいです><




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世間一般では「LGBT」って言われる人間です。


体と心の性がずれています。。。


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