妄想と現実となにか

DMM R-18の動画紹介や妄想垂れ流しの官能小説、日々の日記雑談を書いています。今は甘々イチャイチャH小説を連載中!
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エレベーター情事


エレベーター情事

[おつかれさまでしたー…]
へとへとになって、エレベーターに乗る。

今日も一日疲れた。
着慣れないスーツ、慣れない仕事…


エレベーターのドアが閉まった瞬間に、1つ大きなため息をした。
高層ビルだから、地上に着くまではかなりの時間がかかる。

「あ、おつかれ…」
『おっ、こんな時間までご苦労様!』
ある階で、あの人と重役さんがが乗ってきた。
[おつ…かれさま…です…]
俯きながら、顔を合わせないように挨拶をする。
顔を…合わせられない…
だって…

『では、私はここで』
「お疲れ様でした!」
[お疲れ様です。。。]
重役さんは3つ下の階で降りた。

「さて…」
重役さんが降りた後、エレベーターの扉が閉まった瞬間…
扉とは反対の方に追いやられた。

[っ…]
彼の右腕が壁にあたる。
壁ドン、っていうのをされた…

あの人とエレベーターに乗ると、いつもこうやって強引に…

「相変わらず可愛いなお前は…」
右腕をそのままに、左手で顎をクイッてされた。
もうこの時点で、優紀には抵抗する気持ちなんて無い…
いつものようにされるがまま…地上に着くまでの淫靡な時間…

[んっ…今日も…して…ほしい…]
そっとあの人の背中に手を回す…
少しでもあの人の感触を味わっていたい…

優紀がおねだりすると、そのまま貪るようなキスが始まる…
どこかで止まるかもしれない…
エレベーターの中でこんなことしているのが、会社の人にバレるかもしれない…
バレちゃったらどうしよう…
脅されて…もっといやらしいこと…

でも、止まらない…
もっともっとあの人とキスしていたい…

唾液の絡む音、吐息、小さな喘ぎがエレベーターの中に響き渡る…

[んぅーっ…ふぅー…ふぅー…]
優紀が2回大きな息を吐き出す。
もう終わりの合図。

「んっ…もう終わりか…」
ネクタイを締め直すあの人…
何事もなかったかのように振る舞う…

[もっと…して欲しい…です…]
上目遣いをしながらあの人の袖を引っ張る。

キスだけじゃ…足りない…
もっともっとして欲しい…
「また今度な…」

エレベーターの扉が開く。

また今度。

でも、あの人はキス以上はしてくれない…

。。。
こんばんは、優紀です。

今日も30名近くの方がいらっしゃっていてホントありがとうございます。。。涙が止まりません(´;ω;`)ウッ…
来ていただいているので、毎日短編でも書いてみようかと思っています。

今日のお題は「エレベーター」「不倫」です。
色々なネタはあるんですが、風海香さん琴音ちゃんで使いたいので、短編用のネタは切れていたりします。
ぼーっと仕事してる時に息抜きみたいな感じで、「これいいな!」と思って題材決めています。

まじめに仕事はやっていませんw 会社自体がいい加減なのでソレに染まろうかと思いました。

あの人、は既婚者。あえて名前出さなかったです。
いつもエレベーターの中だけの情事…

ふと、エレベーターの扉が開いた時にこういう事あったりするかもしれませんね。

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泥酔優紀x後輩君

泥酔優紀x後輩君

「優紀さん、今日飲みに行きませんか?」
優紀のとなりに座っている後輩君が話しかけてきた。
[んー…そうだなぁ…たまには行きましょっか!]
この前泣いてるところを見られた後輩君。
励ましてくれてるのかな?
「さっすが優紀さん!頼りになるーw」
[ほめても奢らないよ?w]
「そ、そんなー…w じゃ、仕事終わるの楽しみにしてよっと!」
ニコニコ微笑みながら仕事に戻る後輩君。

見た目、すっごくチャラいのに人の心には敏感。

「じゃあ、[かんぱーい]」
仕事が終わって、二人で近くの居酒屋さんに。
個室の居酒屋で、後輩君と向かい合わせに座る。

ふたりともビールをグビグビ。
[おいしー♪]
仕事、プライベート…嫌なことが続いたのをビールが消してくれる…
あっという間に一杯がなくなってしまった。

「優紀さん、お酒強いんですか?」
[えへへ…どうだろ…付き合いでしか飲んだこと無いから…]
あれ…なんか今日は酔いが回るのが早い気がする…
普段使わない、えへへとか言ってるけど…
すごく楽しくなってきちゃった…

「ゆ、優紀さん?普段と違いますね…」
後輩君が困った顔してるのがおぼろげに見える。
でも、もうお酒止まらない…
[ぜっんぜんよってないよー♪もっと後輩君のもーよ♪]
次から次へと頼んでは飲んで頼んでは飲んで…

[ほんとっ…かれしくんがらー…♪ゆうきをぽいってひろいとおもわないれすかー…?♪]
(ほんと彼氏くんがさー優紀をぽいってひどいと思わないですか?)
もう何もかもが楽しくなってしまった。
自分でも何言ってるんだろ…よくわかんないw
つらかった忘れたい気持ちがお酒のせいでどんどん口から出てくる。

「優紀さん、飲み過ぎですよ…大丈夫ですか…?」
[らいじょーぶらいじょーぶ♪そうら!後輩君!彼女はいるんれすか!]
「お、俺ですか?俺は…いないですよー…って通じてるのかな優紀さんに」

[いないんれすか!じゃあ優紀をもらってくらさい!優紀つくしまふ!]
酔いに任せてとんでもないこと言ってる気がする。
「じょ、冗談はやめてくださいよー…」
[なんらと…!?先輩のおねがいきいてくれないんれすか…!?]
優紀はむっとした表情をした。
「ほ、本気になっちゃいますから…」
お酒のせいなのかは分からないけど、後輩君の顔が少し赤くなった気がした。
[どういういみれすかー?ほんきになっていいんじゃないんれすかー?♪]
本気になる…?あれ、後輩君…?
お酒でグワングワンしている頭のなかの片隅で少しだけ気になったけど、すぐにかき消された。

「そろそろお時間です…」
店員さんが入ってきた

[もう時間なんれすか!後輩君、カラオケ行きましょー♪]
すっごく楽しくて、もっともっと遊んでいたいと思った。
後輩君とならもっと遊んでいたい…
「もうダメですよー…こんなに酔ったら明日大変ですよー…」
後輩君が優紀を立ち上がらせてくれる。
優紀の足元はもうフラフラで一人では立っていられない…
[やらー…!からおけいくー!♪]
「お家まで送っていきますから…住所どこですか?」

そのまま後輩君は優紀をお家まで送ってくれた。
「じゃあ優紀さん、俺は帰りますから…」
後輩君が帰ろうとした所、腕に抱きついた。
[らーめっ…いっしょにねるのぉー…]
「優紀さん…ダメですって…」
[ひとばんくらい…いいれしょ…]
後輩君が帰っちゃうと思うと、悲しくなって涙が出てしまった…
[うぅ…さみしいれす…]
「間違い起こしても…知りませんよ…?」

気づいたら後輩君に押し倒されてしまった。
[ひゃっ…間違いって…]
荒々しい後輩君のキス。
この前までの彼氏くんとはちがう、乱暴なキス…
「優紀さんが…悪いんですよ…我慢してたのに…」
我慢…?わからないけど…荒々しくされて酔いとは違うドキドキが…
[んっ…]
服を脱がされて、下着姿にされてしまった。
その下着の上から、胸を揉まれてる…
「このおっきいおっぱい…ずっと揉みたかったんだ…」
外から内に向かって両方の胸を揉まれる
[んんっ…あっ…きもちいっ…後輩…君…]
「揉まれただけで…声でちゃうんですね…」
首を横に振るけど、声が出ちゃう…
酔っているからなのか、すごく敏感になっている気がした…

[はず…かしいっ…よぉっ…]
そのままブラの中に手を入れられて、乳首を弄られてる
「もう乳首勃ってる…優紀さんいやらしい…」
耳元で囁きながら弄る後輩君。
「んううっ…やぁっ…らめぇ…」
耳元にかかる吐息で更にゾクゾクと感じちゃう…

押し倒された体勢のままで股間同士があたっていて、後輩君のがどんどん大きくなるのがわかる…
優紀で興奮してくれているんだ…

色々なものが溢れてきてる…身体だけじゃなくて心も…
このまま後輩君に抱かれて、彼氏くんの記憶を消してもらいたい…
乱暴なセックスで、後輩君に従属したい…

[あぅぅっ…後輩君っ…がまんれきないよぉ…]
気づいたらおねだりしてた…
後輩君のがほしいって。
もう、ビショビショになってたから…
脱いで、自分で拡げて…

「優紀さん…」
[お、おっきいの…ほしいのっ…]

「ゆうきっ…さんっ…」
後輩君は優紀の気持ちを受け入れてくれた。
強く抱きしめながら、優紀の中に入ってきた。
[んんっ…こうはいっ…くんっ…はぁっはぁっ…]
優紀も後輩君に強く抱きつく。
「ゆうきっ…さんの中…あたたかいっ…」
後輩君が腰をふる度に、優紀の中で蠢いている…
[おっきいよぉっ…ビクビクッ…してるっ…]

抱き合いながら、お互いの吐息と肌がこすれ合う音だけが部屋の中に響き渡ってる。

[あっ…あぅっ…こうはいくっ…イッちゃ…そうだよっ…]
「ゆう…きさんっ…おれもっ…いきそうっ…」
後輩君の腰の振りが更に激しくなってくる。
[いっしょっ…いきたいっ…よぉっ…]
「ゆうきさんっ…ゆうきさんっ…」

気づいたら二人ともイッてしまってた。

「二人でイッちゃいましたね…」
コクコクと頷く。。。
「まだ…酔ってますか…?」
コクコクと頷く。
酔いは…覚めたけど…

「そっか…酔ってない時にホントの気持ち、伝えますね…」
そっと後輩君が頭を撫でてくれた。

コレは夢なのかな…?

。。。

酒癖の悪い、わりとMな優紀ちゃんです。最近S♀が多かったので、M♀を書いてみました。
相変わらずの前半が長くて後半あっさりパターンですw

飲みに行ったのは本当ですが、酒癖が悪いかどうかは優紀自身ではわからないです。
ただ、こういったことは今まで一度もないので…こんなこと(介抱してそのまま…)あるのかな?w



プロフィール

優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

気に入っていただけたら拍手とか、いただけると嬉しいです><




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世間一般では「LGBT」って言われる人間です。


体と心の性がずれています。。。
身体が男、心が女

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