妄想と現実となにか

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風海香さんと優紀と先輩と 10

「ははは!優紀くんどんどん飲んだらいいよ!」
お酒も回って上機嫌な先輩。
そのとなりで、優しく微笑んでお酌をする風海香さん。
でも、どこか寂しそう。

笑っているのに悲しそう。

[じゃ、じゃあ僕帰りますね…]
そろそろ終電の時間だ。
帰ろうと思って立ち上がる。

「おー優紀くん、今日は泊まって行きなさい。せっかく来てくれたんだし」
[で、でも…]
泊まっていっていいのだろうか…
迷惑じゃないだろうか。

「風海香いいだろ?」
いきなり話しかけられて風海香さんが驚いている。
{えっ?えぇ…構いませんよ?ゆっくりしていってくださいね。}
[じゃ、じゃあお言葉に甘えて…]

傍から見れば、美男美女の夫婦なのに…
不思議な二人。。。
お互いが浮気しているかもしれない…

お二人にお部屋を貸してもらって、敷布団で寝る。

今日はなんだか疲れたな…
精神的に追い詰められている気がする…

トイレに行きたくなって、お部屋を出る。

{だ、だめですって…優紀さん寝てますから…}
扉が少しだけ開いている部屋から声が聴こえる。
「何言ってるんだ、あいつはもう寝ただろ?」
[わかり…ましたっ…んっ…]
二人が抱き合ってキスしてる…
優紀の方からは、風海香さんの顔が見える…

そのまま風海香さんが押し倒されて、先輩が服を脱がしている。
{あなた…}
「風海香…愛してるよ…」
先輩たち『夫婦』が営みをしてる…
優紀の時とは違う、営み…
その営みを、優紀は覗き見ている…

「そろそろ入れていいか…?」
えっ……
全然前戯無い…
少し拍子抜けだった。
愛の営みってこんな感じなのかな。

{いいですよ…}
「じゃあ、入れるからな…」
そのまま乱暴に入れて腰を振り出す先輩…
あくまで先輩本位の営み…

ほとんど声が出ていない、義務的な営みに見えてくる…

「あいつより…気持ちいいだろ…」
頭のなかが真っ白になった。
え…?
あいつ…?
バレてる…?

{なっ…なにをっ…いってるの…?}
風海香さんの表情がこわばる。

「俺は…しってるぞ…」
腰を振りながら追求する先輩。
{し、してないっ…ですっ…}
「もう…バレてるんだから…言っていいんだぞっ…」
そう言うと先輩は深いところまで突き上げた。

{ああっ…だめっ…}
首を横にふる風海香さん…

「お前はっ…俺の妻だろっ…」
お互いの呼吸が荒くなってる…
そろそろイッちゃうのかな…

「出すぞっ…風海香っ…」
{んんぅっー…いくうぅー…}
先輩はビクビクして注ぎ込んだようだけど、風海香さんはイッていないみたい…

結局、その夜は先輩方の話を聞いてしまったので寝れなかった。

。。。
どうもお久しぶりです、優紀です。
調子悪かったのと、色々とあってお休みしていました。これもおやすみ前に書いたやつです。

ネットにずっといた優紀が、リアルの方で色々な方とお話できるようになって…
それが楽しくて楽しくて・・・というのもありました

ちょっとだけ更新頻度落ちるけどいろいろ書いていきたいです。







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優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

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