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琴音x和希 11

さっきまで私がしていたことを今度はかずくんにやられる。。。
かずくんがじっと見つめてくる…

「恥ずかしいって…この前言っただろ…」
かずくんが声を震わせながら、私の服を一気に脱がす…

[か、かずくんっ!なにこれっ!みえないよっ…!]
そのままかずくんに目隠しと手錠をされた。

何も見えない。
見えないから、かずくんがどんな顔してるのかわからないよ…

「目隠しと手錠だよ。琴音が手元においてくれたからさ…使って欲しいのかなって」
さっきまでのかずくんとは違って、声が一気に優しくなる…
[ち、ちがっ…んんっー!]
いきなりキスをされる。
見えないから、感覚が研ぎ澄まされてキスだけでぞくぞくする…

何をされるのかわからない不安…

「琴音…やっぱり怒ってた…?」
かずくんが耳元で囁く。

[っ…おこって…無いもん…]
怒ってはいなかった。
でも、他の女性を見てたのは悔しかった。

「じゃあ…やきもち?」
[んんっ…ち、ちが…]
首を横に振る。

「そっか…ごめんよ…」
またそっと唇にキスをされる。
乱暴じゃなくて、とても優しいキス…

ゾクゾクしてて、キュンキュンしてて…
気づいたら、かずくんの背中に手を回して抱きついていた。

もっともっとかずくんに気持よくして欲しいって…
[も…もっとぉ…]
おねだりしちゃった…
見えないから…何されるかわからないけど…
でも…もっともっと…

「もっと…何して欲しい?」
かずくんが、私の胸をなぞってくる。
大きな円を描くように、私の胸をなぞられる。。。

[やぁぁっ!あぅ…きもち…よくして…ほしい…]
いきなりなぞられて、変な声がでちゃった…
でも、かずくんの指に触れられただけで、モゾモゾしちゃう…

「たくさん気持よくしてあげるからね…」
そう言いながら、かずくんは…

[んんっ…]
舌で首筋を舐めてる…
かずくんの吐息がすぐそこから聞こえてくる。
その吐息が熱を帯びてて、すっごくいやらしい…

舐められているのと、吐息の両方が私のこころを侵していく…

かずくんの舌がだんだんと身体の下の方に向かっていく。

肩…胸…脇…

[ダメダメぇっ…わきっ…汚いっ…からぁっ…]
首を横に振ってアピールするけどかずくんはぜんぜんお構い無しで脇を舐めていく。

[やあぁ…かっ…ずっ…くんっ…]
やだ…舐められてるだけなのに…もう…イッちゃいそう…

「どうしたの?」
かずくんはいきなり舐めるのをやめてしまった。
[うぅ…な、なんでもない…]
もうちょっとだったのに…

いきなり舐められるのをやめられちゃうと…
太腿をもぞもぞすり合わせて、少しでも気持ちよさを味わいたい…

「そっか…」

。。。

お早うございます。優紀です。
今日はね、お休みなので久しぶりに書いてみました。

急に優しくなった感のあるかずくんですが…前回がきつすぎたんでちょっと修正です。

しごとつらい




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[ 2016/02/04 06:28 ] 官能小説 琴音x和希 | TB(0) | CM(0)
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優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

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