妄想と現実となにか

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優紀の日常6

[ゆ…き…ん…さん眠いの?]
「…えっ?」
彼の声にハッとした。

[こっくりこっくりしてますよ?]
[ご、ごめんね…疲れてるみたい…]
「毎日忙しかったですもんねぇ…寝ててください…」
「えっ…でも…」
寝たら申し訳ないし…
せっかく二人でいるのに…

「あ、一緒に寝ます?」
いたずらな笑みを浮かべながら彼が言ってきた。

一緒に寝たい…

コクコク

「ふふっ…優紀さんかわいい…」
片手で私の頭をわしゃわしゃする彼。
私は嬉しくなってしっぽを振ってる気がする…

「じゃあ…今夜はお泊りかな…」
気づいたら彼の左手をぎゅーって握ってて…
眠気が覚めちゃった…

「ここにしよっか」
おしゃれなホテルに連れてきてもらった。
[うん…ここで一緒に寝る…]
さっきから、彼の左腕にずっと抱き着いてる…
愛しい彼の匂い…胸がドキドキする…

「じゃあ、先に寝てていいからね。シャワー浴びてくるから」
そういって、彼はスーツを脱いでシャワーを浴びに行ってしまった

えっ…
一緒に寝るって言ってたのに…
そんなのってないよ…
嘘つき嘘つき…

うぅ…
一緒にいたいのに…

「こぉら!一人にしないっ…!」
勢いよくバスルームのドアを開け、彼を問いただそうとした…
したけど、いきなり彼がキスしてきて一気に力が抜ける

だめだよこんな不意打ち…
頭の中が真っ白になっていく…

[びっくりした?]
コクコク
「優紀さんの考えてることなら大体わかるから…」
[もう…!ずるい…]
そういってまた甘い口づけが始まった

バスルームに広がる音。
水とは違う、絡み合う音。
たまに聞こえる彼の声。
背中をなでる音。

気づいたら、私の手は彼のを撫でていた
[んっ…はぁはぁ…おっきくなってるよ…?]
「尽くして…くれるんですよね…?」
[うん…青波君なら…なんでもする…]
そっと跪いて、青波君を見つめながら両手で握る。

IMG_20151211_185543f.jpg



後輩くんの名前、どうしようかなって思ってましたが青波(あおば)君にしました。
そろそろ後輩君って呼ぶのもどうなのかなレベルまで進展しましたから

擬音入れるよりは「想像掻き立てる書き方」のほうがいいですね、ドキドキしました。

ハニーセレクトで言う隷属の状態になってます。
今はそういう気分…
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最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

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