妄想と現実となにか

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優紀の日常9

「むぅ…」
[すねちゃったの?]
「別に…先上がるから」
青波君、ちょっといじわるしすぎ…
さっきだって途中までしかしてくれなかったし…

[う、うん…]

バスローブに着替えて、ベッドに寝転がったけど…
やっぱり…眠たい…

[別に…先上がるから…]
優紀さん…怒っちゃった?
ちょっとからかいすぎたかな…

「優紀さーん?さっきはごめんなさ…」
疲れて寝ているみたいだ…

「優紀さん、さっきはごめんね」
寝ている優紀さんの頭を撫でる。
隣で気持ちよさそうに寝ている優紀さん。

[んんぅ…]
寝返りを打ってこっちを向いたんだけど…

バスローブはだけてるじゃん…
てか、見えてる…

突然無防備に晒された優紀さんのおっぱい…
さっきは途中だったし…いいよな?

「さっきのお詫びってことで…」
そっと指先でなぞってみた

[んっ…]
大丈夫そうだ。

優紀さんの大きなおっぱい。
もうほかの人のものじゃなくて、自分だけのもの

[んふぅー…んっ…]
大きく揉んでもほとんど反応しない。

やわらかい…
指に吸い付くおっぱい…

[んんぅ…ちゅー…]
ハッとして心臓が止まりそうになった。
まさか、起きてる…?

「優紀さん、起きてるの…?」
呼びかけてみるも反応ないし…
気のせいか…

「ほんとごめんね…」
ぎゅって抱きしめながら唇に触れ…

[寝込みを襲うなんて、さいてー…]
頬を膨らませ、恥ずかしそうに見つめてくる…
「優紀さん!?」
[ちゃんと…起きてるときにして…?]
「そうだね…」
そっと優紀さんの頭を撫でて、ごめんなさいのキスをした。

P_20180911_220940.jpg


途中から視点を変えてみました。
読みずらいかな…
前はそれぞれの視点で分割してたけど、寝てるときって何されてるかわからないし
書けないかなって

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