妄想と現実となにか

DMM R-18の動画紹介や妄想垂れ流しの官能小説、日々の日記雑談を書いています。今は甘々イチャイチャH小説を連載中!
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入るときは友達でした

俺には、和葉っていう友達がいる。
気づいたらいつも俺の隣にいる幼馴染。

部屋でごろごろしてたら和葉から着信があった

『よぉー新次。今日もどっか遊びに行くべ』
「そだな、今日はどこ行く?」
『んー…そうだ、ラブホ行ってみね?』
「は!?和葉何言ってんのw男二人だぞ!」
和葉がいきなり変なこと言いだして吹いた。

『だってよぉ…あいつが連れてけって言ってるんだけど、全然わからなくてよぉ…』
「あいつって誰だよ。彼女か?w」
『ま、まぁそんな感じ!とにかくよ、一度行ってみたいからいこーぜ!』
「しゃーねーな…じゃあ中央公園のいつものところな!」

というか、男同士でラブホ行けるのか?
改めて考えると疑問が残るが、約束してしまったからにはいくしかない。

『ちょw新次いっつもはえーなw』
和葉が来たけど…
なんかちがう。
いつもの和葉だけどなんか違う…

「か、和葉がおせーだけだよ!」
『いろいろ準備っていうものがあるんだよ俺にも!』
確かに、和葉はなんかでっかいカバンを持ってきていた。

「あなた!私のことをめちゃくちゃにするつもりなのね!エロ同人みたいに!」
『そうだよ!めちゃくちゃにしてやる!ってやめろw』
こんなバカなやり取りをしつつ、さっそくラブホに向かう。

「なんか目的のラブホってあるの?」
『んー…やっぱあいつはおしゃれなのがいいと思うんだ』
「てかあいつって誰だよ!教えてくれよ!」
『いいじゃねーかよ!w新次にはいえねーよ!』
めっちゃ気になる…
俺彼女いないけど、和葉は彼女いるんだなって思うとちょっと寂しい気も…

『新次もしかして、俺が彼女作ったら寂しいとか思ってるんじゃねーの?』
「なんでだよ!w」
『まぁまぁ、安心しろよw』

くだらない話をしながら、目的のラブホについた
「ほらついた…ぞ?」
さっきまでバカ話してた和葉の顔が急に曇った。
「どうした?」

『えっ?』
「えっじゃねーよw」
『わりぃわりぃw寝てなくてさw』
寝てないくせになに誘ってんだよこいつはw

俺も初めてラブホに入ったけど…
なんだこれ…めっちゃおしゃれでムード満点じゃん

少し暗い部屋。
流れるオルゴールのBGM。

なんで男二人でラブホ来ちゃったんだろうな…
ってあれ?和葉がいない。

「和葉ー?どこいったー?」
『お風呂-!入ってくんなよー!』
全く…自分勝手な奴だな…

「おっ、ここいじるとライトとか音楽とか変わるんだな」
気分によっていろいろ選べるんだな…

「みんないろいろ書いてるんだなぁ…てかこれ不倫じゃん!やべぇw」
ラブホに来た感想のノートにはいろいろなカップルが感想を書いてる。
たまに、同じ名前で書いてあるのは…そういうことなのか…w

『だーれだ!』
ふいに後ろから目隠しをされた。
「誰だって和葉しかいないだろ、なにふざけて…」
乱雑に手を取り払って和葉のほうを向いたら…

全然知らない子が立ってた。
いや、声は和葉だけど、顔も服も全然違う女性。

えっ?
なに?
どういうこと?

頭が追い付かない。
俺は和葉とラブホに入ってきたのに、
お風呂から出てきたのは和葉の声がする女性…

『びっくりした?w』
「えっと…どういうこと…」
ほんとにそれしか言葉が出ない。

『新次全然気づかなかったけどさ…私ほんとは女だよ?』
「うそでしょ…?もうお前と何年ずっと一緒にいると思ってるんだよ…」
『嘘かどうか…確認して?』
和葉が抱き着いてきて、俺の右手を和葉の股間に誘う。

『これでも…信じない?』
耳元でささやかれて…
右手に握れるはずのものがなくて…
ぞくっとした

『新次なら…抱かれてもいいよ…?というか抱いて?』
抱いてって言われても…
和葉だぞ…
どうすりゃいいんだ…?

IMG_20151023_223704.jpg
[ 2018/11/19 00:24 ] 官能小説 | TB(0) | CM(0)

お姉ちゃん

「もー、またお姉ちゃん輝海君連れてきてるのー?」
私とお姉ちゃんの部屋に、お姉ちゃんの彼氏の輝海君が来ていた。
最近、毎日のように輝海君が来てる気がする…

[いいじゃん!ずっと一緒にいたいんだから。ねー?]
『お、冷華ちゃんこんにちは!春花やめろって、冷華ちゃん見てるだろ?』
「こ、こんにちは…」
またお姉ちゃんと輝海君がいちゃいちゃしてる…

鞄をいつものところに投げ捨てて、ベッドの上でスマホをいじる…
でも、今日は部活で疲れちゃったな…

[…って、下で…んっ…]
『…ぶだって、ねて…』
気づいたら寝ちゃってたけど、上のベッドから声が聞こえる…?
上にはお姉ちゃんが寝てるはずだけど…

[んっ…そんなにおっぱい…さわっちゃだめっ…]
『春花のおっぱい、やわらかくてたくさん触りたい…だめ?』
[ダメじゃないけど…冷華起きちゃったら…]
『大丈夫だって…もっと揉んでいい…?』
[んんっ…いいよ…もっと触って…私も触っていい?]

お姉ちゃん…上でエッチなことしてる…!?
やばいやばい…そんなのダメだって…!

『いいよ…春花、また触るの上手になったね』
[はるくんの、気持ちいいところ分かるようになってきたから…]
二人が動くたびにベッドがギシッってなってる…
お姉ちゃんは、輝海君の…おち…おちんちんを…!?

うぅ…ベッドの上でどんなことしてるんだろう…
ここじゃ全然分からない…

てか、エッチって…どんなふうにするのかな…?
ここに…おちん…ちん…入っちゃうのかな…
「んっ…」
制服の上から自分のをなぞってみたら…
声が出ちゃった…

『あれ…?いま冷華ちゃんの声聞こえなかった?』

あっ…
どうしよう…ばれちゃう!
[まさか…冷華は寝たらしばらくは起きないわ?]

[それに…こんなに喋ってて何も言わないってことは…ね?]
ね?って何お姉ちゃん!
どういうこと!

[んあぁっ…はるくんのっ…はいってきたぁ…]
ちょっとうれしそうなお姉ちゃんの声がする
『春花のマンコっ…締め付け…すごくてっ…』
ギシッギシッがどんどん激しくなっていく

お姉ちゃんと輝海君…今エッチしてるんだ…
二人で抱き合って…一つになってるんだ…

「んんっ…はぁはぁ…」
こんな感じに…おちんちん…入ってきて…
動くのかな…

奥まで入ってきて…

太いのが…

ぐりぐりって…

手が止まらないよ…

きもちいぃ…

『春花っ…もう俺ダメっ…イキそう…』
[今日は大丈夫だから…きてっ…中に出して…?]

お姉ちゃんの中に…男の人のがたくさん出されちゃうんだ…
全然想像できないよぉ…

指だけじゃ…たりない…

「んんんっ…い、いっちゃうううぅ…」



『それじゃお邪魔しましたー!』
[はるくん、またねー]

遠くでお姉ちゃんの声が聞こえた。
というか、また気づかないうちに寝てた…

輝海君が帰った後、お姉ちゃんと二人でお勉強を始めた。
[で?冷華ちゃん、お姉ちゃんのエッチ聞きながら気持ちよかった?]
「お姉ちゃん!?な、なんのことかなー?」
[ふふっ…あんな声出してばれないわけないでしょ…?]

お姉ちゃんには逆らえないな…って思った

P_20180824_221045_NT.jpg
[ 2018/11/08 00:48 ] 官能小説 単発ネタ | TB(0) | CM(0)

優紀の日常10

[そうだね…]
頭を撫でられて、そっと優しいキスをされた。
青波君の体の温かさが伝わってくる。

温かさだけじゃなくて…
「…当たってるよ?」
私の太ももあたりにもっと熱くて硬いものが当たってる…

[えっと…その…]
「さっき無理やり私の口を犯してたのに…」

[ご、ごめ…って優紀さん!?]
硬くなったおちんちんを太ももで挟み込んじゃった。
こんなに熱くて硬いおちんちん…
「んっ…私はっ…まだイってないからっ…」
青波君の背中に手を回して抱き着いちゃった…

腰が…止まらないよ…
熱くて…気持ちよくて…

[優紀さんっ…気持ちいいよ…]
青波君の手が私のお尻を撫でまわしてる。
撫でたり、揉んだり…
私が予想できない、未知の感覚…
「んんっ…やぁっ…そこ…ちがうっ…!」
[でも、ここも慣れると気持ちいいんだよ…?]
お、おしりの…方に指が…っ
今まで誰にも触られていない…変な感じ…

「んんんっ…やだぁっ…」
首を振ってイヤイヤするけど…
[じゃあ…どこがいいのかな…?]

耳元でささやかれてゾクゾクした…
「おま…んこ…」
恥ずかしいけど…もう我慢できないよ…
熱いおちんちん…
大きいおちんちん…

[もう…大丈夫?]
コクコク

「ふぁあっ…おっきいよぉ…ぐりぐりって…来るのぉ…!」
さっきまで太ももの間にあったおちんちんが、私の中に入ってくる…
[優紀さんっ…めっちゃっ…締め付けてっ…くるっ…]
身体が青波君をジンジン感じて、くっついてる感じがする…

「あおばくんっ…がぁっ…すきだっ…からぁ…」
[ぼくもっ…ゆうきがっ…]

「あっあおばくんっ…もうっ、わたしっいっちゃうっ…」
[いってっ…いいよ…はぁ…はぁ…]
吐息交じりで青波君が、いいよって言ってくれた…

「だめっだめっ、いっちゃうよぉ…ああっ…ううううぅっ…」

ガンガン突かれて…イっちゃった…
青波君は…どうだったのかな…

[はぁ…はぁ…こんなに…気持ちいいんだね…]
なんかすっごく恥ずかしくなって、彼の胸に顔をうずめた…
すっごく落ち着く場所…

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琴音x和希 13

「ことねっ…」
叩くような激しい音を鳴らしながら、夢中になって琴音の中をかき回す。
お互いの液が混ざりあって、いやらしい音が聞こえる。
[んっ…]
気づいたら琴音にキスをしてた。

[あっ…ああ…うぅっ…]
キスの合間に琴音の吐息が聞こえてくる…
やわらかい熱を帯びた声…
舌と舌が絡み合う大人のキス…

[んうぅぅ…!]
一段と高い声を上げて、琴音がビクビクと体を震わせてる…
[はぁ…はぁ…]
琴音はうつろな目をして、遠いところを見てる

「すごく…きもちよかったよ…ことね…」
頭を撫でてあげたけど、反応がない…

ぎゅっ。

ずっと抱きしめていたけど、琴音の目が覚めたのは1時間位後だった。

[あれ…]
手錠が外されていた手を見て、琴音が不思議がっている。

「…起きるの遅い」
「そんなに…気持ちよかったの?」
全然起きなくて心配した…
昇天しちゃったのかと思った

[ちちちがうもんっ]
顔を真っ赤にして、琴音が布団にもぐりこんでいた

「やれやれ…」
琴音の恥ずかしい顔…かわいい…
なんて思ってることがばれないようにバスルームに向かった。
[ 2018/10/31 11:24 ] 官能小説 琴音x和希 | TB(0) | CM(0)

優紀の日常9

「むぅ…」
[すねちゃったの?]
「別に…先上がるから」
青波君、ちょっといじわるしすぎ…
さっきだって途中までしかしてくれなかったし…

[う、うん…]

バスローブに着替えて、ベッドに寝転がったけど…
やっぱり…眠たい…

[別に…先上がるから…]
優紀さん…怒っちゃった?
ちょっとからかいすぎたかな…

「優紀さーん?さっきはごめんなさ…」
疲れて寝ているみたいだ…

「優紀さん、さっきはごめんね」
寝ている優紀さんの頭を撫でる。
隣で気持ちよさそうに寝ている優紀さん。

[んんぅ…]
寝返りを打ってこっちを向いたんだけど…

バスローブはだけてるじゃん…
てか、見えてる…

突然無防備に晒された優紀さんのおっぱい…
さっきは途中だったし…いいよな?

「さっきのお詫びってことで…」
そっと指先でなぞってみた

[んっ…]
大丈夫そうだ。

優紀さんの大きなおっぱい。
もうほかの人のものじゃなくて、自分だけのもの

[んふぅー…んっ…]
大きく揉んでもほとんど反応しない。

やわらかい…
指に吸い付くおっぱい…

[んんぅ…ちゅー…]
ハッとして心臓が止まりそうになった。
まさか、起きてる…?

「優紀さん、起きてるの…?」
呼びかけてみるも反応ないし…
気のせいか…

「ほんとごめんね…」
ぎゅって抱きしめながら唇に触れ…

[寝込みを襲うなんて、さいてー…]
頬を膨らませ、恥ずかしそうに見つめてくる…
「優紀さん!?」
[ちゃんと…起きてるときにして…?]
「そうだね…」
そっと優紀さんの頭を撫でて、ごめんなさいのキスをした。

P_20180911_220940.jpg
プロフィール

優紀

Author:優紀

最近はちょっとエッチな妄想 官能小説を中心に書いています。

気に入っていただけたら拍手とか、いただけると嬉しいです><




ご意見ご感想、「続きを書いて欲しい単発ネタ」「この名前で書いて欲しい」などあればお知らせください。






世間一般では「LGBT」って言われる人間です。


体と心の性がずれています。。。
身体が男、心が女

かうんた
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相互リンク、「妄想を話したい」、こういうの書いて欲しいとか

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